ブルージェイズなどでプレーしたパワーヒッターのアダム・リンド

左打者に弱いという欠点もありましたが、伸び悩んでしまいましたね。
レギュラー1年目にシルバースラッガー賞を受賞したんですけど。

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アダム・リンドの打撃

06年にブルージェイズでデビューしたリンド。
初めてフルシーズンレギュラーとして出場した09年に3割30本100打点を記録しています。

09年には1試合3本塁打も記録しています。

サヨナラ打。

上原浩治投手から特大のサヨナラホームラン。

特大ホームラン。

グランドスラム。

16年マリナーズ時代の逆転サヨナラホームラン。

1ヶ月後にも逆転サヨナラスリーラン!

17年にナショナルズで通算200本塁打。
代打やバックアップで打率3割を打つなど活躍したのですが、18年はMLBでのプレーはできませんでした。
日本の感覚では信じられないことなのですが、それだけ競争が激しいってことですね。

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アダム・リンドの守備

ファーストやレフトを守ってきたリンドですが、キャリアの半分はDHでの出場です。

トンネルでサヨナラエラー・・・。

こちらはトリプルプレーの起点に。

ダイビングストップ。

イレギュラーバウンドを素手キャッチ。

ファールフライをナイスキャッチ。

フルシーズン1年目にシルバースラッガー賞を受賞する活躍だったんですけどね。
その後は伸び悩んでしまい、期待通りのキャリアを歩むことができませんでした。
それにしても、17年は打撃で活躍したので18年MLB契約がなかったのは残念でしたね。

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