ホワイトソックスで活躍したキューバ出身のショート、アレクセイ・ラミレス

打撃に関しては1年目の活躍を思うと伸び悩んだ感もありますけど。
逆に守備に関しては成長を見せてMLB屈指のショートに成長しています。

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アレクセイ・ラミレスの打撃

08年にホワイトソックスでデビューしたラミレス。

新人記録となる4本のグランドスラムを打っています。
打率.290 21本塁打 77打点の活躍で新人王投票は2位となっています。

逆転サヨナラホームラン。

15年に通算100本塁打。
結局は1年目の21本塁打がキャリアハイでしたね。

こちらは牽制で挟まれるも、素晴らしいスライディングでセーフに。
30盗塁を記録したシーズンもありますが、基本的には盗塁がうまくない選手でしたね。
キューバの選手らしく四球も少ないタイプでした。

アレクセイ・ラミレスの守備

全盛期はショートの守備も良かったラミレスです。

こちらは素晴らしいキャッチで、しかもダブルプレーに繋げています!

ジャンピングキャッチ。

ベアハンドプレー。

ロングスロー。

バックトス。
満塁のピンチでコレをやるんだから凄いですねー。



こちらは素晴らしいプレーでダブルプレーに繋げています。

これも見事なストップとグラブフリップ。
セカンドにしても咄嗟に素手キャッチを選択できるのも凄いですよね。
グラブでキャッチしようと思えばフォースアウトは間に合わない可能性もあるからな・・・。

実況を騙す珍プレー。

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アレクセイ・ラミレスの投手デビュー

ラミレスは15年に1度だけ投手登板を果たしています。

最初のアウトは普通にいい球だし、投手経験者なんでしょうね。
ヒットと死球でピンチを迎えるも1イニングを無失点に抑えています。
まあ、死球は打者がもらいにいった感がありますけど。笑



16年を最後にMLBでのプレーはなく、18年は2年ぶりに現役復帰。
打高のメキシカンリーグですが打率3割を記録しています。
MLBでも9年間レギュラー格としてプレーし、オールスター選手になった成功のキャリアでしたね。

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