13年の新人王であるウィル・マイヤーズ

12年のオフにジェームズ・シールズウェイド・デービスとの交換トレード目玉としてロイヤルズからレイズへ移籍。
このトレードに反発するロイヤルズファンも多く、それだけ高い期待を受けた選手です。
(まあ、このトレードが成功しロイヤルズは世界一にもなったのですが)

スポンサードリンク

ウィル・マイヤーズの打撃

13年にレイズでデビューしたマイヤーズ。

こちらがMLB初ヒット。
彼の場合はトップクラスの有望株というだけでなく、大型トレードでの移籍もあったのでより高い注目を受けてのデビューでした。

MLB初ホームランはグランドスラムです!

こちらも1年目の特大ホームラン。
88試合で打率.293 13本塁打 50打点、賛否ありながらも新人王を受賞しました。

こちらは14年に打ったランニングホームラン。



13年の新人王以降はさっぱりだったマイヤーズですが16年にブレイク。

オールスターでもヒットを打っています。

こちらはブラッシュボールの直後にホームラン!

17年にはパドレス史上2人目のサイクルヒットを達成。
最後は足がもつれそうになるも、三塁打を打ちました!

16年に28盗塁を記録するなど足もあるマイヤーズです。
スタートも良いですね!

こちらは投手の隙をつく見事なホームスティールです!


ウィル・マイヤーズの守備

現在はファーストを守るマイヤーズです。
元外野手ということであり身体能力は高く、守備の評価も悪くありません。

ダイビングストップ。

こちらも見事なリカバリーでした。

それた送球を上手く捕っています!

ファールフライをナイスキャッチ。

こちらは少年の横でナイスキャッチです!

こちらのバント処理も見事でした!



元々は捕手でしたが、外野手にコンバートしてからMLBデビュー。

こちらはフェンス手前で素晴らしいキャッチです!

ダイビングキャッチ!

スライディングキャッチも見事です!
エリック・ホズマーの加入もあり18年から再び外野手へコンバートされます。


Rソックスファンからスタンディングオベーション

マイヤーズの守備といえば、1年目のポストシーズンに重要なミスをしてしまいました。

ディビジョンシリーズ初戦でセンターとお見合い。
これはマイヤーズが落下点に入っていたのに、チームメイトが視界に入ったので譲ってしまったとのこと。
ポストシーズンの雰囲気にのまれてしまいましたね・・・。

翌日の試合ではフライを捕球しただけで、レッドソックスファンからスタンディングオベーションを受けました。
この屈辱に苦笑いのマイヤーズです。
実際にこのミスでレッドソックスに勢いがついたと言われていますからねー。
もっと闘争心を出してほしいところではありましたが・・・。



青かったマイヤーズも、こちらはマディソン・バンガーナーに食って掛かりました!
これはイライラしていたバンガーナーが、三振したあとのベンチの戻り方に何か言ったようですね。
別にマイヤーズに非があったわけじゃなく、バンガーナーがイライラしていただけのようです。

その後、出塁したバンガーナーと和解しています。
まあ、エース投手というのは激しい闘争心から問題を起こしているものですからね。
これくらいはご愛敬です。

スポンサードリンク

ウィル・マイヤーズのホームランに喜ぶ女性ファン

マイヤーズの打撃のハイライトといえばこちら。

マイヤーズの顔のボードを掲げている女性ファンをカメラが映したのですが。
その直後にホームランを打ちました!

これは一生の記念になりますが、テレビに映ったらやっぱり恥ずかしいかな?



パドレスはエリック・ホズマーを獲得したので、再び外野手へコンバートされることになるマイヤーズです。
自身も22年までの長期契約を結んでいます。



パドレスは極端に打者不利な球場ということもあり、マイヤーズにとっても苦しいかもしれませんね・・・。
2、3年後に勝負をかけるチームなので、それまでしっかりと働いてもらわないと困りますね!

スポンサードリンク