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ヤンキースのバックアップ捕手を務めるオースティン・ロマイン

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アンドリュー・ロマインはMLB屈指のユーティリティープレーヤーで知られます。

The Romines display brotherly love.

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対戦時には兄にド突かれました。笑

兄夫婦はかなりの美男美女。
ちなみにお父さんも元メジャーリーガーという二世選手です。

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オースティン・ロマインの打撃

11年にヤンキースでデビューしたロマイン。
12年は椎間板ヘルニアもありMLBでのプレーはなし。

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13年にMLB初ホームランを打っています!
バックアップ捕手としてMLB定着を果たしたかと思いきや、チーム事情もあり14、15年とほぼマイナー暮らしです。

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こちらは16年の初ホームラン。
好調時は打撃も悪くないロマインです。

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オースティン・ロマインの守備

マイナー時代から有望株として評価されてきたロマイン。
守備が良いイメージがありますが、肩は特に強いわけではありません。

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盗塁阻止。

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こちらはチャレンジでもアウトが確認されました。

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ベアハンドプレー。

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こちらはファーストでダイビングキャッチです。

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こちらも見事なダイビングストップです!

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こちらは投球練習中に指を痛めるアクシデント。

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ミットが外れてしまったわけですが・・・。
投球練習中は集中してもいないでしょうが、それにしても珍しい出来事でした。

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こちらはファウルチップが喉に、バックスイングが頭に、そして死球で手を痛める散々な試合。
捕手は守備中のアクシデントも多いわけですけど、喉に当たるのは怖いですねー。
恐怖心が出たりしないのかな?

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オースティン・ロマインとミゲル・カブレラの乱闘

ロマインのハイライトと言えば、17年に大打者ミゲル・カブレラとの大乱闘です!

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このとき試合では報復合戦になっていたんですよね。
カブレラの背中を通る投球で投手が退場に。
で、投球練習中にこの大乱闘が起きてしまいました。

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カブレラとしても調子が出なくてイライラしていたんでしょう。
まあ、怒るのは無理ないのですが、それにしても手を出したのは大選手にふさわしくない態度でした。

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ちなみにこの乱闘でカブレラに不意打ちをくらわせたゲイリー・サンチェスが批判されました。(背番号24)
乱闘にもマナーがあり、殴るなら正々堂々と殴るべきってことですね。

ちなみに乱闘では選手が集まって山のようになりますが、これは中心の選手の身動きを取れなくして、殴り合いによる怪我を防ぐためです。
乱闘ではその中心にいるのがもっとも安全だと言われているようです。

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当時は兄もタイガースに所属していたのですが、どんな気持ちでこの大乱闘に参加していたのかな?(動画1:45に兄弟のショット)
「兄弟喧嘩はもっとひどかった」と振り返ったようですが・・・。

カブレラの方も日本人的な価値観だとチームメイトである兄の手前、殴りはしないのですが。
やっぱりそういうことは考えないんでしょうね。笑
まあ、日本人的な価値観だと兄はカブレラに謝罪をする立場でもありますしね。

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17年は兄も1試合全ポジション制覇という記録を作りましたが、弟も良くも悪くも記憶に残るハイライトを作りましたね!
18年で30歳になるなどもう若くはありませんが、今後もバックアップ捕手として期待したい選手です。

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