ブルワーズの守備型ショートであるオーランド・アルシア

ちなみにお兄さんは日ハムのオズワルド・アルシアです。

兄は強打者タイプの有望株でしたが、弟は反対に打力がありません。
顔は弟の方が上ですね。笑

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オーランド・アルシアの打撃

16年にブルワーズでデビューしたアルシア。

こちらがMLB初ホームラン。

こちらはランニングホームラン。
このように変則のフェンスだとクッションボールの処理が難しいですね。
といっても、この球場を本拠地にしながら12年の青木宣親選手以来のランニング弾だったようです。

こちらは相手のミスも重なり、好走塁で得点しています。
一塁ランナーがアルシアですね。

こちらは盗塁スタートが遅れるも、巧みなスライディングでセーフに。


オーランド・アルシアの初ヒットでハプニング

アルシアのMLB初ヒットを巡って珍しい出来事がありました。
初ヒットの記念ボールは該当チーム側のダグアウトに渡すのが恒例なのですが・・・。

渡した時点ではまだタイムがかかっていなかったようで、アルシアがサードまで進むことに。

さらにチームメイトのスクーター・ジェネットが初ヒットの記念ボールをスタンドに投げ込むイタズラも。笑
もちろんダミーのボールを投げているわけですが、アルシアは見ていなさそうですね。



ちなみに25秒ぐらいからボールを受け取っているのは記録員です。
彼らが初ヒットの記念ボールというのを刻印してくれるわけですね!

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オーランド・アルシアの守備

ショートの守備には定評のあるアルシア。

こちらは試合を締めくくる素晴らしいプレーです!
抜けていれば同点だったでしょうね。
ファーストのエリック・テームズもよく捕りました。

こちらはダイビングストップからのロングスロー!
凄いプレーですね。

ロングスロー。

こちらも強肩を披露。



こちらは守備シフトで珍しいダブルプレーですね。

スピンスロー。

ベアハンドプレー。

深いフライをバスケットキャッチ。
抜群の身体能力で華のある守備を見せてくれますね。


オーランド・アルシアがアイスを盗み食い

アルシアのハイライトに観客のアイスを盗み食いしたことがあります。

観客の食べ物を盗み食いするというのは、ウケの良い珍プレーの1つです。
球場のお客さんと選手の近さを物語る良い珍プレーですね!

しかし、スナックはわかるけどアイスとはね。
おっさんが口にしたスプーンで食べたくないな。笑



17年は打撃でも健闘したアルシアですが、18年はメンドーサライン(打率.200)の不振。
マイナー落ちするなど苦しんでいるようですね。
兄と違って日本の球団が獲得するタイプでもないですし、復調を期待したいですね。

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