ゴールドグラブ賞2度の名ショートであるオーランド・カブレラ
コロンビア出身の元メジャーリーガーですね。
コロンビアというのは珍しい気もするけど、現役で言えばホセ・キンタナなど一流選手も輩出している国です。

スポンサードリンク

オーランド・カブレラの打撃

97年にエクスポズでデビューしたカブレラ。
半シーズンしかプレーしていませんが、04年のレッドソックス時代が印象的ですね。



フランチャイズプレーヤーであるノマー・ガルシアパーラを放出。
代わりに獲得したショートがカブレラです。

サヨナラホームラン。

DSでのタイムリーヒット。

ワールドシリーズでもタイムリー二塁打を打っています。

引退シーズンの11年には通算2000本安打を達成。
そんなに打っていたんですねー。
記念のヒットはジーターのエラーっぽいですけど。笑

こちらはエンジェルス時代のホームスティール。
右投手、右打者なのによくスタートを切れましたね!
ちなみに投手はルーキーのチャド・ビリングズリーです。

こちらは満塁の場面でエラーが絡んで走者一掃の犠牲フライ。
センターは後のゴールドグラバーであるホセ・クルーズ・ジュニアですね。

スポンサードリンク

オーランド・カブレラの守備

レッドソックスがノマーの後釜としてカブレラを獲得したのも、守備があってのことです。

CS第4戦の延長11回にピンチを防ぐダイビングキャッチ!
これが抜けていればレッドソックスの歴史が変わっていたかもしれません。

同じ試合ではヤンキースの先制を防ぐプレーも見せています。

こちらはアダム・ケネディと見事なダブルプレーです!


ちなみにソフトバンクでもプレーしたホルベルト・カブレラは兄になります。

こちらは兄がサヨナラ打を打った試合ですが・・・。
マリナーズが12点リードを守り切れず負けてしまった歴史的な試合です。
佐々木さんが打たれている様子が映っていますね。



兄は弟ほどMLBでは活躍できませんでしたが、弟は名ショートになっていますね。
まあ、それにしても正直2000本安打も打っているとは思いませんでしたけど。

通算打率.272 出塁率.317と四球の少ない分、安打も多い感じかな?
ノマーの後釜という重圧の中プレーして、世界一に貢献した凄い男ですね!

スポンサードリンク