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ホワイトソックスなどで活躍したパワーヒッターのカルロス・クエンティン
プロレスラーのような堂々とした体格の打者ですね。
とにかく故障が多く、通算154本塁打と長く活躍できなかったのが残念です。

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カルロス・クエンティンのハイライト

06年にDバックスでデビューしたクエンティン。
有望株でしたが、Dバックス時代は怪我もあり伸び悩みました・・・。

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07年オフに後のホームラン王クリス・カーターとのトレードでホワイトソックスに移籍しブレイク。
いきなり36本塁打を打っています。-バットを殴って骨折してしまいホームラン王を逃す珍事つき-

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11年の1試合3本塁打。

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特大ホームラン!

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ヤクルトでも投げたローガン・オンドルセクからホームラン。

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押し出しの死球。
マイナー時代に43死球のマイナー記録を作るなど死球が多いことで知られます。

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カルロス・クエンティンの守備

レフトとライトを半々の出場経験のあるクエンティンです。

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ダイビングキャッチ。

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ランニングキャッチ。

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スライディングキャッチ。

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カルロス・クエンティンVSザック・グレインキー

クエンティンのハイライトと言えば、ザック・グレインキーとの乱闘です。
死球をくらうとマウンドに突進してタックルをくらわせました!

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グレインキーからは通算3個目の死球、さらにドジャースからは同一カードで死球をくらっていたので怒ったようですね。

このタックルでグレインキーは鎖骨を骨折してしまいました。
そりゃあ、クエンティンのような大男からくらったら凄い衝撃でしょうしね・・・。
試合後にはクエンティンに激怒したマット・ケンプが駐車場で待ち伏せする騒動もあったようです。

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その後のグレインキーとの対戦では、パドレスのホームということもあってクエンティンに大きな歓声があがっています。
まあ、ここらへんの感覚は日本にはないことかもしれませんね。

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グレインキーも故意にぶつけたわけじゃないでしょうけどね。
そうはいっても、同じ相手に何度もぶつけられれば怒るのも無理ないですけど。

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また、グレインキーは復帰直後のDバックス戦で死球合戦の当事者になっています。
報復死球を投げたあとの打席で頭の近くに投げられています・・・。
まあ、自分もぶつけたとはいえ、とんだとばっちりでもありますね。
「じゃあ、報復死球なんて投げなければいいじゃないか」という考えもあると思いますが。

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仲間がやられたらやり返すというのが彼らの流儀です。
長谷川さんも自分の死球がきっかけで乱闘騒ぎになったことがあるようですが、その時にみんなが自分を守ってくれてチームの一員になれた実感があったようです。
チームメイトは家族同然という価値観なので、そりゃあやられたらやり返したい気持ちにもなるわけですね。

報復死球というのは野球というスポーツで考えたらおかしな文化に見えるかもしれませんが、理屈自体は理解できるものですしね。
みんなそれくらい熱い気持ちでプレーしているってことですね。

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ホワイトソックスでのブレイク後も怪我が多く大成することはなかったクエンティンです。
ブレイク当時から怪我が多いことが懸念されていましたが、悪い予感が的中しちゃいましたね。
MLBでは14年31歳のシーズンを最後にプレーがないですが、実力者だけに残念なキャリアでしたね。

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