アスレチックス時代に盗塁王にも輝いた俊足の外野手であるココ・クリスプ

お父さんはアマチュアボクサーでお母さんは陸上の短距離選手。
31歳で自己最多の49盗塁で盗塁王になるなど、通算309盗塁を記録しています。

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ココ・クリスプの打撃

プロ入りはカージナルスですが、チャック・フィンリーとのトレードでインディアンスへトレード。
02年にMLBデビューを果たしています。

こちらがMLB初ホームラン。

ランニングホームラン。

上原浩治投手からサヨナラヒット。

サヨナラホームラン。

グランドスラム。



引退シーズンの16年シーズン途中にインディアンスへ復帰。

復帰戦で3安打。

ディビジョンシリーズでのホームラン。

チャンピオンシップシリーズでもホームランを打っています。



こちらは鳥が横切るハプニングです。

牽制で挟まれるも、見事に戻っています。

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ココ・クリスプの守備

肩は弱いですが俊足で広い守備範囲を誇ったクリスプです。

こちらは素晴らしいダイビングキャッチです!

リーグ優勝を決める素晴らしいキャッチです。

12年のDSでも素晴らしいキャッチ!

ホームランキャッチ!

ダイビングキャッチ。



フェンス手前でナイスキャッチ。

こちらはカモメが邪魔になってサヨナラを許してしまうクリスプです。

ブルペンに落ちるハプニングも。


ココ・クリスプの乱闘

クリスプのハイライトと言えば、なんといっても08年の乱闘です。
ジェームズ・シールズから報復死球をくらうとマウンドに突進。
シールズのパンチを華麗に避ける様が人気の乱闘です。

そもそもの発端は岩村明憲選手が過剰なバット投げをしたことが原因です。
怒ったクリスプが岩村選手にスライディングで突っ込み、その報復にシールズがぶつけたわけですね。
当事者ということで岩村選手も暴れまわって出場停止処分を受けています。



岩村選手は押し倒されて反撃の出来ないクリスプを殴っていますが、あれは卑怯者ということで批判されるやり方です。
おかしな話に聞こえるかもしれませんが、乱闘にもマナーがあり岩村選手はマナー違反を犯したってことですな。
(怪我をしない個所を狙ったシールズは報復のマナーを守っている)



クリスプは16年限りで引退すると高校のコーチをやっているようですね。
こうして一流のメジャーリーガーが即アマチュアの指導者をやれるってのがいいですねー。
日本ではプロアマ問題でそれが出来ないですからね・・・。
プロが高校生の指導ができれば、もっと日本の野球がレベルアップするのにとは思わされますな。

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