ナショナルズに所属するリリーフ左腕のショーン・ドゥーリトル
アマチュア時代は二刀流で活躍し、アメリカ代表ではファーストとしてプレー。
プロ入りも野手としてプレーするも、マイナー時代の故障を機に投手へコンバートしています。

14年には野手がいなくなり代打で上原投手と対戦したことも。
立て続けにスプリッターを投げられ、思うこともあったようですね。笑

投球前の肘を突き出すようなポーズでお馴染みです。

中日の鈴木投手がキンブレルの真似をして話題になっていますが、さすがにドゥーリトルの真似をする投手は現れないかな。

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ショーン・ドゥーリトルの投球

12年にアスレチックスでデビューしたドゥーリトル。

14年にはオールスターにも出場しています。

4三振。

マイク・トラウトから三振。

17年シーズン途中に移籍したナショナルズでの初セーブ。

15年に肩を故障して12試合の登板に終わっていますが、その後は大きな故障もなく安定した活躍を見せています。
18年も2度目のオールスター出場を果たすなど良いシーズンを送っていますね!

32歳のベテラン投手ですが、まだまだ元気のようです。
人格者としても知られる男ですし、MLBを代表するリリーフ左腕としての活躍を期待したいですね!

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