00年代パドレスのエース投手であるジェイク・ピービー
第1回WBCではアメリカ代表として日本戦にも先発。
イチロー選手が先頭打者ホームランを打った相手ですね。



当時から故障をしやすい投球フォームだと警戒されていましたが・・・。
30歳を前にして故障が多くなり、キャリアも低迷しちゃいましたね。

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ジェイク・ピービーのハイライト

02年にパドレスでデビューしたピービー。

06年には球団記録の1試合16奪三振を記録しています。
ただシーズンを通じては低調で、WBCの後遺症も懸念されました。

07年も16奪三振を記録。
しかも9者連続奪三振も達成しているようですね。
シーズンを通じても投手三冠でサイ・ヤング賞を受賞しています。



全盛期をパドレスで過ごすと、トレードでホワイトソックスやレッドソックスでプレー。
最後はジャイアンツで投げています。

14年8回1アウトまでノーヒッターの好投。

14年のワールドシリーズでは5回まで2失点も6回に崩れて計4失点。
でもシーズン途中に加入で世界一メンバーになれていますね。

そのときの交換相手の1人はベイスターズのエドウィン・エスコバーです。
ちなみにWソックスへのトレードの際は、巨人投げたアーロン・ポレダが交換相手の1人です。

13年もシーズン途中にレッドソックスへ移籍して世界一メンバーになっています。
かなり幸運なキャリアを送っていますね。

引退シーズンの16年に通算150勝を達成しています。



こちらは審判に文句を言っているうちに捕手からの返球が当たってしまいました。笑

一方でこちらは捕手のポージーが返球を手から滑らせてしまいましたが。
ピービーがダイビングストップを見せています!
俊足のゴードンがランナーにいるとはいえ、ベテラン投手がよくここまでするな。

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ジェイク・ピービーの牽制でブーイング

13年のシーズン途中にホワイトソックスからレッドソックスに移籍したピービー。
古巣のホワイトソックス戦ではアダム・ダンに無駄な牽制をしてブーイングを浴びました。笑

まあ、ちょっとしたコミュニケーションですけど。
それを見るファンからしたら、試合が動かないだけ退屈ですからね。
俊足ランナーの盗塁警戒場面でも牽制が続くとブーイングが飛びますからねー。

一方でこちらはホームランを打つピービー。
通算3本塁打を記録していますね。
シルバースラッガー賞の受賞はありませんが、投手としては打撃も悪くない男です。



MLB通算152勝、全盛期はMLBを代表するエース投手でしたね。
キャリアの中盤からは印象も薄れてしまいましたけど・・・。
最多勝1度、最優秀防御率、奪三振王は2度と輝かしいキャリアです。

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