ユーティリティープレーヤーとして活躍しているジョシュ・ハリソン

小柄な選手ですが特に走塁は抜群のインスティンクトで、他のメジャーリーガーでも出来ないプレーをやってのけます。

ちなみにニックネームは「J-Hay(ジェイヘイ)」。
ジェイソン・ヘイワードと同じですね。
ジェイヘイってヘイワードのイメージがあるし、実況がハリソンをジェイヘイって呼ぶと違和感がありますな。
ヘイワードは日本語の音的にもジェイヘイですが、ハリソンはそうではないですし。

ちなみにWBCではアメリカ代表として優勝メンバーになっています。
もっとも出場機会はほとんどなかったようですね。

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ジョシュ・ハリソンの打撃

11年にパイレーツでデビューしたハリソン。

13年には代打サヨナラホームランを打っています。
レギュラー格としてプレーするようになったのは14年からですね。

14年のサヨナラ打。

15年のサヨナラ打。

こちらは三塁打&エラーでサヨナラ。
送球がグラウンドから出ていたようですね。

17年はキャリアハイの16本塁打を打つなど、体格のわりにパワーも見せています。

打撃のハイライトといえば、やはりこちらの延長10回のサヨナラホームランです。
ノーヒットピッチングを続けていたリッチ・ヒルを一振りで負け投手に。

同年にはアレックス・カッブのノーヒッターを破るヒットもありました。
過去には9回にバーランダーのノーヒットを破ったこともあるハリソンです。


ジョシュ・ハリソンのランダウンプレー

ハリソンのハイライトといえば、なんといってもランダウンプレーです!
塁間に挟まれるヤツのことですね。

こちらはとんでもない走塁で生き延びました!
ちなみにメッツ側は3フィートオーバーを主張しているので、途中で止めたわけですね。
約1メートルぐらい横に出てはいけないのですが、これはかなり微妙なところ。
まあ、勝手にプレーを止めたメッツ側がいけなかったですね。

1ヶ月後にも見事なランダウンプレー。
二盗から勢い余ってベースから離れたわけですが、三塁まで到達しました!


ジョシュ・ハリソンの走塁

ランダウンプレーと一緒に紹介しようかと思いましたが・・・。

こちらは見事な走塁を見せて二塁打にしました!
いわゆる忍者走塁ってヤツですね。

こちらは一塁への送球がそれたのを見て、見事なスライディングでタッチをかわしています!
ただ、いずれの走塁も怪我のリスクもあるので誰でもできるプレーではないですね。
よくこんな動きができるな・・・。

こちらも凄いスライディングでタッチを避けています!
ベース上でチャレンジを待つ選手も多いのですが、判定通りベンチに戻ったのも好感が持てます。

こちらもタッチを避けてダブルプレーを逃れています!

こちらはアウトになってしまいましたね。


ジョシュ・ハリソンの守備

サードやショートのレギュラーとしてプレーしているハリソンです。

こちらはサードでトリプルプレーの起点となっています。

ロングスロー。

素晴らしいダイビングストップ。

ファールフライをナイスキャッチです。

ベアハンドプレー。

こちらもナイスプレーでした!



セカンドでのダイビングストップ。

ダイビングキャッチ。

グラブフリップ。

深いフライをナイスキャッチです!

こちらも素晴らしいプレーですね!



レフトやライトを守ることもあるハリソンです。

こちらは見事なダイビングキャッチ。

試合を締めくくるキャッチです!

こちらもナイスキャッチでした!

こちらはサヨナラを防ぐダブルプレー。
内野の人数が多いですが、ハリソンはライトを守っていたため6-9-3という変則のダブルプレーになっています!

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ジョシュ・ハリソンの家族

娘さんが2人いるハリソンです。

美人の奥さんですね。

奥さんもハリソン並の体格。笑

娘さんはお母さん似かな?

身長は173センチと小柄なハリソンですが、やはり筋肉はさすが。

大きい女性がお母さんですね。
お母さんが大きくないと体は大きくならないと言われますからねー。



オプションを含めると20年まで契約が残っているハリソンです。
ですが17年オフにはトレード候補として名前があがっていたように、移籍の可能性も十分にありそうですね。
いずれにしても、しっかりと活躍して他球団にもアピールしたいところですね!

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