08、09年に阪神タイガースで活躍したスコット・アッチソン
04年にマリナーズでデビューするもMLB定着は出来ず。
日本球界を経てMLB定着を果たしたリリーフ投手です。

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スコット・アッチソンのMLBでの投球

MLBでは実働9年、298試合に登板しています。
阪神退団後の10年には34歳になっていますが、39歳までMLBで投げています。


老け顔でもお馴染みの投手です。笑

継投ノーヒッターで8回を抑えたアッチソン。
次の投手が9回に打たれてノーヒッターはなりませんでした。

この試合は4投手で16奪三振をうばっています。

また同年のインディアンスはリーグ史上初の、4投手が70試合以上の登板を果たしたようです。
アッチソンも70試合に投げて6勝0敗 防御率も2.75と好投しています。



チャーリー・ブラックモンから三振。

通算では3つのセーブを記録しています。



こちらはピッチャー返しの打球をアウトに。

こちらも投手横の打球を上手く処理しました。



現在はインディアンスのブルペンコーチを務めているアッチソンです。
ドラフト36巡目、全体1001位指名という下位指名の投手ですからね。
素晴らしい成功のキャリアを送りましたね!

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