デビルレイズの若きエースとして活躍したスコット・カズミアー

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小柄な体格で投球フォームも故障しやすいタイプとされ、有望株としての評価も別れた投手です。
大エースに成長することはありませんでしたが、弱小デビルレイズで毎年二桁勝利。
負けを1桁にしたんだから凄いですね。

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奪三振ショー。
晩年なのにほとんどファストボール系で三振を奪っていますね。

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タイムリーヒット。
キャリアのほとんどをア・リーグで過ごしているので、打撃で目立った選手ではありません。

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スコット・カズミアーのハイライト

02年のドラフト全体15位でメッツへ入団。
しかしマイナー時代にビクター・ザンブラーノとのトレードでデビルレイズに移籍しています。
超有望株だった投手を出して、しかも交換相手が平凡なベテラン投手ということで、大きく批判されたトレードです。



04年に20歳の若さでMLBデビューを果たしたカズミアー。

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MLB初奪三振。
マリナーズ戦ということで初対戦の相手がイチロー選手だったわけですが、イチロー選手相手にストライクを取れたときに随分と気が楽になったようです。

全盛期を弱小球団で過ごしたこともあり、必ずしも期待通りの成績を残せたわけではないかもしれませんが・・・。
それでも07年に奪三振王になるなど、エースとして活躍しています。



10年に怪我もあり成績低迷すると、独立リーグでのプレーも経験したカズミアーです。
13年にインディアンスでMLB復帰を果たすと、10勝をあげる活躍を見せています。

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6回11奪三振。

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6回10奪三振。
ちなみにカムバック賞はマリアノ・リベラが受賞していますね。
まあ、リベラ相手では仕方がありませんな・・・。



14年はアスレチックスでキャリアハイの15勝をあげています。

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古巣インディアンス相手に7回1/3を無失点。

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7回2失点。

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15年シーズン途中にアストロズへトレード移籍。
地元球団で子供の頃はファンだったそうですから、本人だけでなく家族や友人も嬉しかったでしょうね。



FAになると16年からドジャースと3年契約。

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デビュー戦で勝利。

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6回12奪三振。
17年は怪我で全休、オフにブレーブスへトレードされると18年開幕前に解雇されちゃいましたね。

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スコット・カズミアーの退場劇

MLB公式のYOUTUBEチャンネルでカズミアーの動画を検索したら、1番上に出てきたのが14年の退場劇でした。

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アウトローの際どいところをボール判定され、2つの四球を出すと文句をつけて退場です。
角度的によくわかんないけど、ボールでもおかしくはない球に見えますな。
2球目は入っていたかもしれないけど、捕手の要求と違うところで際どい球だとボールに見えちゃいますからね。

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緊急登板のダン・オテロが好リリーフを見せたようです。
審判と喧嘩して早々と降板するとチームにも迷惑がかかりますからね。
その後も不利な判定をされることもあるので、チームメイトもいい迷惑だそうです。



MLBでは早期デビューは大成しないと言われますが、108勝をあげたカズミアーもやや物足りない感もあるキャリアになってしまいました。
メッツのままであれば昇格まで時間もあっただろうし、また違ったキャリアになったかもしれませんが。

まあでも、投手の有望株は野手よりも将来が計算しにくいと言われますからね。
こればかりはどうなるかわからないし、カズミアーも成功のキャリアではありますね。

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