大柄な体でダイナミックなプレーを見せてくれるスティーブン・スーザ・ジュニア

この試合では特大のホームランに、バントヒットや盗塁と活躍を見せています。
身長は193センチでガッチリ体型。
メジャーリーガーに並んでも違和感のない奥さんが多いのですが、スーザの奥さんはさすがに小さく見えますね。

スティーブン・スーザ・ジュニアの打撃

デビューは14年にナショナルズで。

15年にレイズへ移籍するとレギュラー選手として起用されています。

こちらはキャットウォークに当たる特大のホームランです!


こちらはトロイ・トゥロウィツキーと揉めるスーザ。

確かに併殺崩しのスライディングをする必要はないのですが、スーザからはわからないですからね。
日本人の価値観では「大先輩相手なんだからとりあえず謝れっておけばいいのに」と思ってしまいますが。笑

その後の打席でホームランを打ち、ドヤって火に油を注ぐスーザ。笑
スライディングの件は仕方ないにしても、この態度はよくなかったですね。

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スティーブン・スーザ・ジュニアの守備

体はデカいですが身体能力が抜群のスーザ。

豪快なダイビングキャッチは彼の代名詞とも言えますね!

素晴らしいダイビングキャッチです!

フェンス手前でナイスキャッチです!

こちらは見事なダブルプレー。



ファールフライをナイスキャッチです!

スタンドにダイブ。

こちらは強肩を披露しています!
スーザの好プレーは華がありますね。


スティーブン・スーザ・ジュニアがノーヒッターを演出

数々の好プレーを見せているスーザですが、その中でもハイライトといえばこちら。
デビューイヤーの14年、ジョーダン・ジマーマンのノーヒッターをアシストするキャッチです!

この動画だとわからないですが、ジマーマンはヒットを確信して悔しがっていました。
それがデビューしたばかりのルーキーがビッグプレーを見せるんですからねー。
その後オフにウィル・マイヤーズが絡む三角トレードでレイズへ移籍。

ナショナルズへの凱旋試合ではファンから暖かい歓声を受けました。
ナショナルズでは1ヶ月ぐらいしかプレーしていないんですけどね。
強烈なインパクトを残したスーザです。


スティーブン・スーザ・ジュニアがとんでもないダイビング

ノーヒッターを演出という素晴らしいハイライトがあるスーザですが。
もう1つ彼を代表するハイライトになりそうな珍プレーが・・・。

とんでもないダイビングを見せました!
データ解析でも捕球確率0%という当然の結果が。

唖然とし、リプレイを見て笑うスーザです。笑
このときボールがよく見えていなかったようですね。

しかしこの試合では同じ打者のバルガスに対して好プレー。

さらにはホームランを打つなど主役に躍り出ています!
スター性も感じる選手ですね。

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スティーブン・スーザ・ジュニアのハイジャンプ

守備の好プレーで抜群の身体能力を見せているスーザ。
こちらのハイジャンプも話題になりました。

絶叫していますね!
これはブライス・ハーパーがインスタに投稿し話題になったため、スーザも張り合ってチャレンジしたというわけです。

ハーパーが55インチ(約139.7センチ)、スーザが58インチ(約147.3センチ)。
凄いジャンプですね!


17年は30本塁打を打ち、キャリアハイの17本を大きく上回るなどブレイクしました。
そして18年はDバックスへトレードされています。



Dバックスは打者有利の本拠地だし、さらに成績を伸ばす可能性も十分にあります!
個人的にも気になる選手だし、さらなる飛躍を期待したいところです。

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