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11年に広島カープでプレーしたチャド・トレーシー
05、06年にDバックスで27、20本塁打を打つなど中心打者として活躍。

しかし07年に膝の故障があってからはボロボロになってしまいましたね。
案の定、日本でも故障もあり活躍することができませんでした。

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チャド・トレーシーのハイライト

MLBでは実働9年、1年目から3年間はレギュラーとしてプレーしています。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - チャド・トレーシーが大記録をストップさせるタイムリー。元広島カープ

こちらは来日前年、マーリンズでのサヨナラヒット。
当時30歳ですが、出塁率も3割を切るなど結果が残せませんでしたね。

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日本球界を経て12年はナショナルズでMLB復帰。
代打の切り札としてプチ復活、13年もMLBでプレーしました。

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延長10回の決勝ホームラン。

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代打同点ホームランです。

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チャド・トレーシーが連続セーブ記録をストップさせる

トレーシーのハイライトと言えば、ルーキー時代の04年。
当時の最強クローザーのエリック・ガニエから同点タイムリーヒットを打ったことです。

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ガニエはMLBの連続セーブ記録を更新中。
トレーシーがその記録をストップさせることになりました。
ちなみに記録は02年からスタートした84試合(!)。

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これがその84試合目のセーブ。
2位がトム・ゴードンの54ですから、不滅の記録になるかもしれませんねー。
ちなみにトムはディー・ゴードンのお父さんです。

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12年は代打で活躍し、ナショナルズの球団史上初の地区優勝に貢献しました。
怪我がなければ中心打者として活躍していたかもしれませんが、こればかりは仕方がないですね。

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