ブレーブス黄金期の主力打者だったデビッド・ジャスティス

現役最終年の02年はアスレチックスでプレーし、マネー・ボールにも登場していますね。
出塁率を期待されたベテランスラッガーということで、実際に.376と高出塁率を残しています。
しかも三振より多く四球を選んでいますね。

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デビッド・ジャスティスのハイライト

89年にブレーブスでデビューしたジャスティス。
翌90年には28本塁打を打つなど新人王を受賞しています。

91年WS第3戦でのホームラン。

92年のWS第5戦でホームラン。

95年のワールドシリーズ第6戦でホームラン。
世界一に大きく貢献しています。

97年からは黄金期インディアンスでプレー。

00年シーズン途中にヤンキースへ移籍。

移籍後初ホームラン。

バーニーの同点ホームランのあと、サヨナラホームランを打っています。
現役も晩年ですがキャリアハイの41本塁打を打っていますね!

CSでも2本塁打を打つなど、シリーズMVPの活躍を見せています。

守備では外野の両翼を守ったジャスティス。

スライディングキャッチ。

肩も強かったようですね。

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デビッド・ジャスティスの家族

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Date night with this guy ‘ @23davidjustice 🌹❤️😍 #dirtymartini

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こちらが奥さん。
男前でも知られたジャスティスですが、前妻はハリウッドスターのハル・ベリーです。

92年に結婚とあるから、ジャスティスもまだスター選手ではありませんね。
ハル・ベリーもまだセレブというわけではなさそうです。

こちらの見るからに運動神経の良さそうな息子さんはアメフトの優秀な選手みたいですね。
奥さんともハル・ベリーとも違う女性との間に生まれたお子さんのようです。

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Mi vida!! @jr.justice @_dj.justice_ @raqueljustice01 @23davidjustice

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奥さんとの間にも息子さんと娘さんがいるようですね。

奥さんもきれいな人ですねー。

キャリアを通じて強い球団で過ごし、毎年のようにポストシーズンでプレー。
レギュラー定着以降でポストシーズンに出場していないのは、ルーキーシーズンの90年、ストで中止になった94年、怪我で出場できなかった96年だけですからね。
世界一にも2度輝いている幸運なキャリアを送っています。