元ブルージェイズの有望株であるトラビス・スナイダー

強打者として将来が期待された選手だったんですけどね。
20歳と早いMLBでしたが、早期デビューは大成しないジンクスを体現してしまいました。

奥さんと息子さんです。

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トラビス・スナイダーの打撃

08年にブルージェイズでデビューしたスナイダー。
球界トップクラスの有望株として期待された選手です。

11年のサヨナラ打。

前の打席では満塁のチャンスで三振、バットを折る場面もありました。


12年シーズン途中にパイレーツのブラッド・リンカーンと、元有望株同士のトレードで移籍。

サヨナラ打。

グランドスラム。

こちらの9回代打決勝ホームランは、パイレーツの20年連続負け越しという大記録をストップさせる一打となりました。
印象的な活躍も見せていますね。

トラビス・スナイダーの守備

守備では外野の両翼を守ってきたスナイダーです。

素晴らしいダイビングキャッチ。

こちらは素晴らしいスパイダーマンキャッチです!

ダイビングキャッチ。

スライディングキャッチ。



こちらは素晴らしい送球。

セカンドへの送球。

フライを見失うもセンターのアダム・ジョーンズがキャッチ!

こちらはキャッチに失敗して顔面にボールが当たるアクシデントです。

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トラビス・スナイダーの投手登板

スナイダーのハイライトに14年の投手デビューがあります。

2つの四球と1被安打で2失点。
ですが、最後はジョーイ・ボットから三振を奪っています!

身長は180センチぐらいで、メジャーリーガーとしては小柄ですけど。
かなりガッチリとした体形ですね。


トラビス・スナイダーの乱闘

スナイダーのハイライトにブルワーズ戦での乱闘があります。
乱闘のきっかけは大きなフライを打ったカルロス・ゴメスがドヤったこと。

結局ホームランにはならず三塁打となったのですが、これは最も嫌われるパフォーマンスの1つです。
パイレーツの投手ゲリット・コールが文句を言い乱闘がスタートしました。
まあ、ゴメスはあちこちで揉めていたので、印象も悪かったのかもしれません・・・。

スナイダーは当事者ではないわけですが、ゴメスに対して文句を言いに行っています。
で、両者がエキサイトしたところで、止めに来たマーティン・マルドナードに殴られてしまいました。

ごちゃごちゃしてわかりにくいけど、ウィンドブレーカーにサングラスの男がスナイダーですね。
確かに殴られています。

マルドナードと言えば、大谷投手の女房役として日本でも知名度を上げた男です。
ただ、いくらチームメイトを守るためとはいえ殴るのはよくなかったですね。



しばらくのあいだ、スナイダーの目元に痛々しいあざがあったことも話題になりました。
ちなみにスナイダーとマルドナードは約1ヶ月の対戦で和解。
スナイダーの方から握手を求めに行きました。

まあ、誰だって対戦相手と揉めたくはないですからね。
報復死球をくらったり乱闘に発展すれば、痛い思いをしたり出場停止処分や怪我をしてしまうこともあるわけですから。

さらに自分が揉めるせいでチームメイトに迷惑がかかってしまうことになるかもしれません。
和解をアピールすることもプレーに集中するためにも大切ですね。



MLBでのプレーは15年を最後にありません。
18年は独立リーグでプレーをしていたスナイダーです。

30歳とはいえ、MLB復帰は厳しい状況ですね。
かつての有望株だけに、伸び悩んでしまったのが残念です。

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