Embed from Getty Images

球界最高の捕手であるジャイアンツのバスター・ポージー
今後も捕手として出場を続ければ史上最高の捕手と言われる日が来る可能性もあります。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

MLB定着した10年から5年で3度の世界一に貢献。
実力だけでなく男前だし、MLBのネクスト・ジーターとなる期待をかけられた男です。
ジャイアンツで世界一に3度、WBCアメリカ代表として優勝など勝者のDNAも。

🇺🇸🇺🇸🇺🇸

Buster Poseyさん(@busterposey)がシェアした投稿 –

バスター・ポージーの打撃

捕手としてはナ・リーグ70年ぶりの首位打者となったポージー。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

12年のDSではグランドスラム。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

14年にはポージーに加えマディソン・バンガーナー投手もグランドスラム。
捕手と先発投手が揃ってグランドスラムを打ったのはMLB史上初の快挙です!

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

16年には通算1000安打をホームランで達成しています。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

17年は延長17回という長い試合でサヨナラホームラン。
チームは低迷しましたが自身は16年の不振から復活を遂げています!

Embed from Getty Images

ポージーのホームランに興奮する女性ファン。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

こちらの女性は熱狂的な応援で話題になっていたのですが、結局この試合はジャイアンツが負けたはず。
勝利の女神にはなれませんでしたね。笑

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

こちらはポージーのバットをゲットするも、松脂が不快だった少年です。笑

スポンサードリンク

バスター・ポージーの守備

ゴールドグラブ賞は1度の受賞ですが、守備の評価も高いポージー。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

ワールドシリーズでの盗塁阻止。
確かにアウトなのですが、よくジャッジできたなー。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

見事な盗塁阻止。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

膝をついての盗塁阻止も。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

ピックオフ。
ちなみにポージーの代表的なハイライトはこちら。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

投球がそれたのを確認して走ったディー・ゴードンを見事アウトに!

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

ホセ・レイエスも同じプレーでアウトになっています。

Embed from Getty Images

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

投手前のゴロを処理。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

これもよくアウトにしたな。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

こちらはサインミスでボールが捕れなかったポージーです。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

こちらはジェイク・ピービーがよそ見をしているときに返球。
見ていなくてもキャッチができた珍プレーです。笑

Embed from Getty Images

また、負担軽減のためにファーストを守ることもあるポージー。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

こちらはファールフライをナイスキャッチ!

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

ジャグリングキャッチでタッチアップを決められてしまいました。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

毎年30試合ぐらいはファーストを守っていますね。

Tremendous honor to be recognized with the Gold Glove Award! #rawlings

Buster Poseyさん(@busterposey)がシェアした投稿 –

バスター・ポージーがタックルで大怪我

ポージーを語るには避けて通れないのがこちらのシーンです。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

一時は選手生命の危機とも言われた大怪我を負ってしまったポージー。
日本的な価値観だと走者のスコット・カズンズが悪いということになるのですが・・・。
まあ、それも日本だとタックルするのが外国人選手ぐらいでしたからね。
どうしてもメディアは叩きやすい方を叩くのでタックルする側が叩かれます。
でも日本人捕手は特に走者の方を見ないで走路を塞ぐので危ないんですよね。

Embed from Getty Images

このプレーも同様で、タックルへの備えが出来ていないのに走路へ入ったポージーのミスとも言われました。
現在のコリジョンルールでも、このポージーの動きは悪いことになりますが・・・。
そのコリジョンルールが出来たのも、この出来事がきっかけです。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - バスター・ポージーの守備。衝突での怪我で物議を醸したイケメン捕手

ちなみにポージーは翌年に復帰すると、なんとMVPを受賞する活躍。
チームも世界一に導くなど、素晴らしいシーズンを送っています!

Embed from Getty Images

タックルするのが悪いとか、捕手を避けるべきとの声もあるんですけどね。
全力疾走をしていて咄嗟にそんな動きが出来る方が少数だし、それこそ走者の方が怪我のリスクがあるわけですからね。
コリジョンルールで捕手側の動きもきちんと規制できたのはよかったですね。

スポンサードリンク

バスター・ポージーのインスタ画像まとめ

それではポージーのインスタ投稿をピックアップ。

Fun experience with my family in Miami #asg

Buster Poseyさん(@busterposey)がシェアした投稿 –

Happy Mother's Day to all the mom's out there. Especially my mom and wife.

Buster Poseyさん(@busterposey)がシェアした投稿 –

奥さんとお子さん。
娘さんと息子さんは双子です。(言われてもピンとこないけど)

Throwback to our high school days #tbt

Buster Poseyさん(@busterposey)がシェアした投稿 –

奥さんとは高校時代からの付き合いということです。

Watching my son play T-Ball brings back memories of myself at that age ⚾️ #littleleague

Buster Poseyさん(@busterposey)がシェアした投稿 –

息子さんのバッティング。

小児癌へのチャリティ活動にも熱心なポージー。
将来的にはロベルト・クレメンテ賞の受賞も濃厚です。

しかし童顔だったポージーも、年齢を重ねて男前になりましたねー。
同い年だし個人的にも頑張ってもらいたい選手の1人です。

Embed from Getty Images

オプションを含めると22年まで長期契約を結んでいるポージーです。
いつまで捕手を守ることができるのかというのも気になるところですね。
ジャイアンツは彼を大切に起用しているので、長く活躍して史上最高の捕手と呼ばれる1人になってもらいたいところです!

スポンサードリンク