ツインズなどで活躍した殿堂入り投手のバート・ブライレブン
通算287勝 3701奪三振など素晴らしい成績ですが、大エースタイプでなかったので殿堂入りが遅れましたね。
殿堂入り資格から14年目の投票で殿堂入りを果たしました。

こちらが奥さんですね。

お孫さんと。

スポンサードリンク

バート・ブライレブンのハイライト

70年に19歳の若さにしてツインズでデビューしているブライレブン。
1年目から10勝をあげています。

79年にはパイレーツのワールドシリーズ進出に貢献。
このカーブが彼の伝家の宝刀ですね。

WS第5戦でも完投勝利をあげ世界一に貢献しています!

86年に通算3000奪三振。

89年に通算3500奪三振。

92年に現役最後の奪三振。
当時41歳ですが、エンジェルスで8勝をあげています。

第4回のWBCではオランダ代表のコーチを務めています。
生まれはオランダのようですね。

素晴らしい通算成績のわりに、主要タイトルは奪三振王が1度あるだけと目立った活躍があったわけではありません。
それ故に殿堂入りは遅れましたが、時代の流れと共にきちんと評価されて良かったですね。

スポンサードリンク