96、98年のMVPで90年代を代表する強打者の1人であるフアン・ゴンザレス
アスリート体型の長身打者で、顔も強打者感があってかっこいいですね。

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主にレンジャーズで活躍したスラッガーですね。
通算打率.295と良いですが出塁率は.343。
強打者の割には四球が少ないですが、そのぶん打点を稼いだ選手ですね。

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こちらは守備で強肩を披露するゴンザレス。
キャリアの多くをライトで過ごしていますが、レフトで366試合、センターも252試合守っています。
元々はセンターでレギュラーポジションを獲得したようですね。

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フアン・ゴンザレスのハイライト

89年にレンジャーズでデビューしたゴンザレス。
91年に21歳の若さで27本塁打、102打点をあげるなどブレイクしています。

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キャリア初のグランドスラム。

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同年はシーズン最終戦でサヨナラホームランを打っています。

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98年には史上2人目となるオールスター前に100打点を記録。
後半戦はペースが落ちて打率.318 45本塁打 157打点でシーズンを終えていますがMVPを受賞しました。



00年はトレードでタイガースに移籍。
そのときの交換相手の1人に巨人でもプレーしたゲーブ・キャプラーがいます。

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新球場のコメリカ・パークでタイガースの選手として初のホームランを打ったようですね。

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ウィキペディアによるとオフに8年1億4000万ドルの契約延長を拒否したとありますね。
その後は長期契約を結ぶことができなかったので、ゴンザレスとしては金銭的に大きな損をする結果となっています。

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インディアンスでプレーした01年のDSでホームラン。

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02年には通算400号ホームラン。
故障もあり通算434本塁打に終わっています。

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フアン・ゴンザレスの96年ディビジョンシリーズ

ゴンザレスのハイライトは96年のDSです。
チームはヤンキースに敗れるも、自身はケン・グリフィー・ジュニアに並ぶシリーズ最多タイとなる5本塁打を打っています。

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初戦のスリーラン。

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第2戦ではアンディ・ペティットから2本塁打。
1本目はファンがキャッチしましたが、どちらにしてもホームランでしたね。

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第3戦でもホームラン。

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第4戦で5本目のホームラン。
カーテンコールに応えています。



晩年はたび重なる怪我にくわえて、ホセ・カンセコにステロイド使用を名指しで告発されることもあり残念なことに。
その後もミッチェル・レポートにも載ったので、カンセコの主張は相変わらず正しかったわけですね。



32歳のシーズンで400号を打ちながらも怪我で低迷。(前年35本塁打)
殿堂入りはともかく、通算500本塁打は達成できるペースで打っていたわけですからねー。
ステロイド使用で体が蝕まれてしまったのかもしれませんが・・・。
全盛期から怪我が多いタイプだったみたいですが、健康ならもっと凄い成績を残せたんでしょうね。

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