俊足巧打のオールドタイプのリードオフとして活躍したフアン・ピエール

選手としてのタイプ、5年連続全試合出場など故障に強いことからイチロー選手とも比較された選手です。

こちらがご両親ですね。
メジャーリーガーとしては小柄なピエールですが、さすがにご両親は体格が良いですね。

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フアン・ピエールの打撃

00年にロッキーズでデビューしたピエール。

02年オフにマイク・ハンプトンと一緒にマーリンズへ移籍。
ハンプトンはその直後にブレーブスへ移籍したようですね。
ロッキーズからブレーブスのイメージがあったので意外でした。

サヨナラヒット。

03年ワールドシリーズでのタイムリー。

11年に通算2000本安打。

引退前はフィリーズでプレーし、3割37盗塁を記録。
34歳にしてバリバリ活躍していますね!

先頭打者ホームラン。
通算18本塁打と見た目通りパワーのある選手ではありません。



フアン・ピエールの盗塁

盗塁王は3度、通算614盗塁を記録しているピエール。

こちらがキャリア初盗塁。

10年の60盗塁はホームスティール。

引退シーズンの13年に600盗塁を達成。
ただリーグ最多の盗塁失敗を7度記録するなど、盗塁失敗も多い選手でしたね。

こちらは完璧な盗塁です!
プロレベルで確実に盗塁成功させるためには、投手が投げる前にスタートを切るぐらいが求められるわけですが。
まさにその、完全にモーションを盗んでの盗塁でしたね!

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フアン・ピエールの守備

肩が弱いこともあり守備の評価は高くないピエールです。

ダイビングキャッチ。

なんとかキャッチ。

こちらもナイスキャッチです。



13年は前年の打率.307からキャリアワーストの.247に急落。
元々も四球が多いタイプではなかったので、貢献度も大きなマイナスとなり引退となっています。
通算打率.295でフルシーズン1年目から引退シーズンまで、毎年100試合以上に出場と安定した巧打者でしたね。

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