元メッツのスーパースターであるホセ・レイエス

17年はセカンド、サードに加え外野手としてもプレーしました。
ユーティリティープレーヤーとして活路を見出していますね!

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ホセ・レイエスの打撃

03年にメッツでデビューしたレイエス。

こちらがMLB初ヒットです。
球界最高クラスの有望株として高い期待を背負って10代でのデビューとなっています。

こちらは02年のオールスター・フューチャーズゲームでの三塁打。

06年にはサイクルヒットを達成。

06年はチャンピオンシップシリーズでも先頭打者ホームランを打つ活躍。
この辺りがレイエスのピークだったのかもしれませんね・・・。
ちなみに20歳のシーズンに、近代野球史上最年少での両打席ホームランを記録しています。



12年はFAでマーリンズへ移籍し、13年にトレードでブルージェイズへ移籍。
15年にはロッキーズへトロイ・トゥロウィツキーらとのトレードで移籍しています。

ロッキーズ移籍後初ホームランです。



16年にはDV容疑があり出場停止処分を受けることも。
処分明けにはFAとなり古巣メッツへ復帰。

ポストシーズンを争う大切な時期の9回同点ホームランです!

17年は最強投手クレイトン・カーショウから1試合2本塁打というハイライトを作っています!

2000本安打も達成していますね。
ただ3000本安打が期待されたような選手ですから、物足りなさは感じます。

こちらはファールが顔に当たってしまうアクシデント。

こちらはボールのカバーが剥げるハプニングです。


ホセ・レイエスの盗塁

若い頃はMLBで最もエキサイティングな選手と言われたレイエスです。

17年には通算500盗塁を達成しています。
17年もなんだかんだで24盗塁を決めていますね。

12年の通算400盗塁。
同年も40盗塁を決めるなど、まだまだキレはあります。

09年の通算300盗塁は三盗。
同年は故障もあり36試合で11盗塁。

キャリアハイは07年の78盗塁。
100盗塁も可能と言われた爆発力と身体能力を誇った選手です。


ホセ・レイエスの守備

若い頃は強肩で守備も悪くなかったレイエスです。

こちらはデビュー早々に見せたダイビングキャッチ。
公式には全盛期の動画がないので物足りなくなってしまいますな・・・。

ジャグリングキャッチ。

ロングスロー!

ダイビングストップからの強肩。



ジャンピングキャッチ。

ベアハンドプレー。

こちらもナイスプレーでした!

ダイビングストップ。
ショートは次代のスターであるアーメッド・ロザリオ。
順調に成長してもらいたいたいものですね。
ドミニカの後輩ということもあり、教育係としての役割もあるのかな?


ホセ・レイエスは明るい性格

イメージ通り明るい性格とされるレイエスです。

こちらはヘッドスライディングに失敗したドミニカの後輩メルキー・カブレラをからかっています。

こちらは送球がグラブを突き抜けそうになり笑顔。

川崎選手にインタビュー。



二遊間を組むこともあった2人です。

こちらはメッツのチームメイトと揉めたヤシエル・プイグをセスペデスと一緒に教育。
プイグはマナーが悪いとか以前に、人間的に問題があるとも言われる男です。
こうして気にかけてくれる先輩もいるのですが、なかなか変わらないですね・・・。



日米野球での来日経験もあるレイエスです。
ちなみに、良い外国人選手をスカウトするための基準の1つに来日経験があります。

来日経験があり、それでも日本でのプレーを望んでいる選手というのは、それだけ日本に良いイメージを持っているため環境に馴染める可能性が高くなるからです。
来日経験があってもなくても、日本という国自体に興味を持たない選手というのは、あまり期待できないみたいですね。



そもそも活躍できない理由は、自身や家族が日本に馴染めないことからくる精神的なものも多いわけです。
そりゃあ、プロがスカウトするわけですから、いくらなんでも技術面は問題ないでしょうからね。
まあ、怪我をしているような選手を連れてくることも、いまだに珍しくないのが不思議ですけど。

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ホセ・レイエスと松井稼頭央

04年にメッツへ入団した松井稼頭央選手。
前年デビューした超有望株であるレイエスをセカンドへコンバートしてまでショートでの起用。
松井選手の風当たりが強かったのもこれが原因です。



もっともレイエス自身もスーパースターへと成長したものの、史上最高の選手にもなれる逸材とされただけに伸び悩み感はありました。
MLBでは早期デビューは大成しないと言われるのですが、レイエスも期待通りのキャリアとはなりませんでした。



17年はユーティリティープレーヤーとして145試合に出場するなど、存在感を見せたレイエスです。
ただこれはチーム状態が悪すぎてレイエスの出番が増えたということなのですが・・・。
元スーパースターとはいえ、もう1年、1年が勝負の身ですから18年も存在感を見せてもらいたいですね。

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