球界最高のファーストであるポール・ゴールドシュミット
所属球団がDバックスで、真面目な性格ということもあってか、実績の割には地味な印象のある選手です。

打撃と守備だけでなく、走塁面も優れたオールラウンダーとして活躍しています。

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ポール・ゴールドシュミットの打撃

11年にデビューし、ティム・リンスカムから初ホームラン。

特に注目されていた選手ではありませんが、MLB最高クラスの強打者に成長しました。

特大のホームラン!

こちらは13球粘ってのホームランです!
相手はダメージ受けますねー。

17年には1試合3本塁打も記録しました!
キャリアハイは13年と17年の36本塁打です。

#AmericasFirstBaseman #OurSeason

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スイング。

15年に21盗塁。
16年に32盗塁とファーストにして盗塁も多いゴールドシュミットです。

決して足が速いわけではないのですが、彼のような大打者は研究熱心なので投手の癖を把握するのも上手いです。
上記の盗塁も抜群のスタートを切っていますね!

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ポール・ゴールドシュミットの守備

ゴールドグラブ賞3度と守備にも定評のあるゴールドシュミット。

こちらはダイビングキャッチ。

14年のオールスターゲームでの好プレー!

ブルペンでのランニングキャッチ。

こちらもナイスストップ。
守備範囲も広いですね!

こちらは鳥を気にせずバント処理。

こちらはマーリンズファンに妨害されてしまいました・・・。

ポール・ゴールドシュミットのドッペルゲンガー

ゴールドシュミットのそっくりさんとして話題になったロッキーズのステファン・カーデュロ

対決の際も話題になりました!
ちなみにカーデュロはMLB定着を果たせずにいる選手です。

こちらはゴールドシュミットの珍プレーというわけではありませんが・・・。
ゴールドシュミットのファールボールで食べ物をぶちまける観客です。笑

これなんてレポーターに直撃です。
運よく怪我はしなかったようですね!

そしてファールボールで電話を壊してしまうゴールドシュミット。

ベンチで暴れるゴールドシュミットです!
彼が暴れるのは意外な光景ですが、MLBでは珍しくない光景。
日本ではチームの和を乱すとされますが、彼らの価値観はそうではないようですね。

こちらは打球がフェンスに挟まる珍プレーです!

サインを貰って感激する少女です。笑

1,000 reasons to smile. #Goldy1000

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四球も多く通算出塁率も4割を超えそうなゴールドシュミット。
チームは低調で宝の持ち腐れ状態が続いていましたが、17年は11年以来のポストシーズンに進出しています。
Dバックスとの契約は19年まで残っているので、それまでに世界一を狙いたいところですね!

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