42歳まで長く活躍したスラッガーのラウル・イバニェス
マリナーズでも主砲として活躍したので日本でも比較的馴染みのある選手かもしれません。

20本塁打、出塁率.350は安定して残した選手です。
全盛期をマリナーズで過ごしたので、他の球団ならホームランも増えていたでしょうね。

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ラウル・イバニェスの打撃

96年にマリナーズでデビューしたイバニェス。

97年にMLB初ホームラン。

99年には新球場セーフコ・フィールド史上初のグランドスラムを記録。
しかしブレイクは01年ロイヤルズ移籍後ですね。
その後04年にFAでマリナーズに復帰しています。

グランドスラム。

サヨナラホームラン。



12年はヤンキースでプレー。
すでに全盛期は過ぎていますが印象的な活躍を見せていますね。

延長12回のサヨナラ打。

延長13回の同点ツーラン。

ポストシーズンでは最年長でのサヨナラホームランも記録しています。

そして、なんといってもDSでA・ロッドの代打で出場し同点ホームランです。
A・ロッドも内心は複雑だったでしょうね。
カメラを意識している感が見えますな。笑



13年はマリナーズに復帰して通算300本塁打。

通算2000本安打は9回2アウトから同点スリーラン。

14年ロイヤルズ復帰初打席でヒット。

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ラウル・イバニェスの守備

キャリアの多くをレフトで過ごしているイバニェスです。

フェンス手前でナイスキャッチ。

こちらもフェンス手前でナイスキャッチ。
ダブルプレーにしています。

スライディングキャッチ。

ジャンピングキャッチ。
レギュラーに定着したのが30代という遅咲き選手で、足も遅いので守備が良い選手ではありませんね。

こちらはとんでもない悪送球です。笑


ちなみに元々は捕手ですね。

MLBでも1試合だけ急造捕手としてマスクをかぶったことがあります。


全盛期を弱い球団で過ごしたこともあり、オールスター出場はフィリーズ時代の1度と目立った選手ではありません。
でも通算2034安打、305本塁打を記録している名選手ですね。
ちなみに人格者でも知られた男で、メジャーリーガーでも最強クラスの良い人だったと言われます。

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