00年代を代表するセカンドであるレイ・ダーラム
出塁能力が高く、平均以上の打力があったセカンドですね。

盗塁をしないアスレチックスの象徴としてマネー・ボールにも登場したことで知られます。

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レイ・ダーラムのハイライト

95年にホワイトソックスでデビューしたダーラム。
1年目からレギュラー格として出場し、2年目には不動のレギュラーとして活躍していますね。

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00年のサヨナラ打。

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アスレチックスでプレーしたDS第3戦でランニングホームラン。

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マネー・ボールの準主役級だった、スコット・ハッテバーグと連続ホームランだったようです。



翌年からはジャイアンツで活躍しているダーラム。

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08年には通算2000本安打を達成しています。
同年限りでの引退となっていますが、128試合の出場で打率.289 出塁率.380とまだまだ実力がありましたね。

06年にはバリー・ボンズの後ろを打ち26本塁打93打点と自己ベストの数字を残しています。
守備が良いタイプではありませんでしたが、00年代を代表する名セカンドの1人ですね。

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