MLBでは7年間プレーし、故障もあり思うような結果が残せなかった松井稼頭央選手。
特にメッツ時代は大都市でのプレッシャーに苦しんだとされます。



超有望株のホセ・レイエスをセカンドにコンバートしてまでのショート起用でしたからね。
そりゃあ批判もあっただろうし、重圧もあるでしょう。
ショートというポジションはコミュニケーションスキルも求められるので、技術以外のところでも難しい面があったでしょうしね。

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松井稼頭央のハイライト

松井選手で印象的なのは、やはり開幕戦の初球ホームランです。
MLB初打席開幕戦初球ホームランは史上初の快挙です。

MLB挑戦時のインタビューで「初球ストライクだったら振る」ってコメントされていたので、僕も注目していました。
それが見事なホームランですからかっこいいですね!



1年目の数字は打率.272 7本塁打 出塁率.331 14盗塁と今となってはそこまで悪い数字でもないんですけどね。
メッツはチーム状況も悪く125安打はチームトップタイです。
ただまあ、当時の期待を考えると日本人から見ても物足りない数字に思うのも無理はないでしょう。

こちらは翌年から阪神でプレーする、シェーン・スペンサーの当たりでサヨナラのホームを踏んでいます。



06年シーズン途中に厄介払いのような形でロッキーズにトレード。
この時の交換相手がオリックスのマレーロの叔父にあたる、エリ・マレーロです。
ロッキーズではマイナー調整後の起用となりましたが、打率.345と結果を残しています。
翌07年は104試合の出場で打率.288 4本塁打 32盗塁 出塁率.342と結果を残しています。

DSでもグランドスラム。

次の試合でもタイムリー三塁打。



FAになるとアストロズに球団のレジェンドであるクレイグ・ビジオの後釜として迎えられました。

日米通算1999安打。

そして2000本安打。
MLB通算で615安打、シーズン100安打以上も4度とイメージより打っていますね。

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松井稼頭央の奥さん

奥さんの松井美緒さんはタレントで旧芸名は菊池美緒。

なんか「松井選手を金髪にする」みたいな番組の企画で知り合ったそうです。
当時売り出し中の若手だった松井選手は一目惚れだったようです。
奥さんはかっこいいとは思ったけど、野球に詳しくないので松井選手の凄さもわからなかったようですね。

モテモテで女性をとっかえひっかえしていそうなイメージのある松井さんですが。笑
青春をPL学園という厳しい環境で育ったこともあってか、女性と話すのも苦手だったそうです。

PL時代は女の子を見ただけでもボコられるような環境だったんでしょうからね。
まあ、スポーツ強豪校だと校則で異性交遊が禁止されていたりしますし。
そりゃあ、女性と話す機会がなければこのクラスのイケメンでも苦手にもなるでしょうね。

収録を重ね、松井選手は勇気を出してバットやグラブをプレゼントしたらしい。
で、最後の収録の際に当時チームメイトの大友進さんが、気を利かせて連絡先を交換させ、そこから松井さんが食事に誘い交際がスタートしたようです。

美男美女の夫婦ですからねー。



松井さんはお母さんが友達のお母さんより若かかったから、自分も親になったらかっこいいパパでありたい、みたいなことを話していたのを覚えていますが。
ロッキーズ時代には小さかった娘さんも、もう18歳ですからね・・・。
そんなに時が経ったのかと思わされますね。

有言実行でかっこいいパパですな。


NPB史上でも有数のショートである松井稼頭央選手です。
西武時代は8年連続全試合出場していますが、MLBでは故障で思うようにプレーができませんでした。
怪我がなければもっと良い成績を残していたでしょうから残念ですね。



子供の頃から故障がちだったそうですから、西武時代は無理をしていた面もあるんでしょうね。
それでも史上有数の選手になったんだから成功のキャリアですね!

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