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男で服に気を使うことに抵抗がある人も多いと思います。
ただこれに関しては、やや語弊があるのではないかとも感じています。

というのも、「服が好き」とか「おしゃれ」とか「センスが良い」などでイメージする男性像というのはチャラチャラした印象を受けるのではないでしょうか。
実際にファッション誌を見れば、「とてもこんなかっこうはできないな」と思うかもしれません。
まあ、それが普通の感覚ですよ。笑

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男のファッションでおしゃれは目指すな

おしゃれな男性でイメージする人は、どこか奇抜な印象を受けるのではないでしょうか。
先にも言いましたが、おしゃれなファッションというのは誰でも出来るようなことではありません。(心理的にも)
だから勘違いしてほしくないのは、ファッションに載っているようなおしゃれな姿を目指すべきではないということです。

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ファッション誌というのは基本的に欧米の流行ファッションを紹介しています。
ですから日本人の顔立ちや体型、生活文化に合うかと言えば必ずしもそうではありません。
だからこそ、どこか奇抜な印象を受けてしまうわけです。

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それこそ女性に「おしゃれですね」と褒められたかと思うと、実は嫌味で言っているケースだって少なくはありません。
だからおしゃれな男性を目指す必要はないし、むしろ目指さない方がいいぐらいです。

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男のファッションで目指すイメージ

ちなみに目指すイメージとしては「きちんとしている」印象を受けるファッションです。
僕はファッションの話になるとよくイギリスを中心とした王室ファッションを載せていますが、あれがイメージ図です。

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男のファッションというのは、自分を着飾るというよりも相手への配慮だと考えるべきです。
「あの人かっこいい」と思われるに越したことはありませんが、「あの人きちんとしているな」という印象を持たれることを意識するべきですね。

それがよく言われる清潔感というヤツに繋がるわけです。
そして、そのためにはセンスは不要です。

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男のファッションにセンスは不要

これは僕が思うことですが、男のファッションにセンスは不要です。
センスで服やコーディネートを決めるから、どこかフフっと思われるようなファッションになるのです。

服を選ぶときは「かっこいいと思うもの」ではなく、自分に似合うものを選ぶべきです。
似合うものがよくわからないのであれば、店員さんに「どちらが合いますか」とでも聞けばいいですしね。
店員さんに聞くことに抵抗があれば、万人受けするものを選べば問題ありません。

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これは以前も書いたことがあるのですが。

ジャケット:ネイビー系(グレー系)
シャツ:ホワイト系、ブルー系
ズボン:グレー系、ネイビー系、ブラウン、ベージュ系

このあたりが、誰にも合いやすい定番のアイテムになります。
特に僕の中にはネイビー最強説があるぐらい、ネイビーというのは合わせやすい色です。

ネイビーやグレーというのは幅のある色ですが、まとめて考えます。
ただ、ほとんど青のネイビーや、シルバーに近いような明るいグレーは人を選ぶでしょうけど。
僕は明るいグレーが好きなのですが、実際に着て見ると似合わないので買ったことがありません。笑
あとは派手な柄は避けるべきですね。

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「センスが不要」と書いたのは、これらの定番のアイテムであれば、何をどう組み合わせてもおかしいことにはならないからです。

ファッションというと選択肢が多すぎて難しいイメージがあるかもしれません。
ですが、このように万人に合いやすく、きちんとした印象を受けるファッションで考えれば選択肢も限られてきます。
ベーシックなアイテムは物足りない気がしてしまうのですが、誘惑に負けて派手な服を買うと失敗しちゃいます。

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別にコーディネートを難しく考える必要もないですしね。
先にも言いましたが、買い物さえ失敗しなければ、何をどう組み合わせても変にはなりません。
これは女性ファッションにはない男性ファッションのメリットです。

スキンケアだのダイエットだので見た目を変えるのは時間がかかりますが、服なら一瞬ですからね。
服に気を使うことに対して無駄に抵抗があったり恐怖感があるかもしれませんが、周りの人への配慮だと思って大人の装いを目指しましょう。

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