大谷翔平投手の直筆サイン入りの野球カードが、イーベイで高額な値段になっていると話題になっているようです。
なんか72万円の値が付いたカードもあるみたいですね。
大谷選手に限らず直筆のサイン入りカードというのは高額で取引されているものもあります。
ベースボールカードのコレクターはたくさんいますからね。

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大谷翔平の直筆サイン入りカードとはどんなもの

ちなみに今回、大谷翔平投手の高値が付いたというサイン入り野球カードですけど。
先日カードコレクターで知られるメジャーリーガーのパット・ネシェックが手に入れたというヤツと同じようです。

1/69とありますが、つまり限定69枚しかないというわけですね
その中の1つに72万円もの値段が付いたという・・・。
ちなみにヤフオクで検索してみたら同じカードが749000円でスタートしていました。
→ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x533280552

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大谷翔平の日本での野球カードは売れる?

大谷投手の野球カードが高値で取引されているということですが。
日本で販売された野球カードを持っている人も大勢いることと思います。
となると、自分が持っているカードが高値で売れるものなのか気になるところでしょう。笑

日本国内での取引で高値がついているものもあるでしょうが、アメリカで売ればもっと高くなります。
イーベイで「Shohei Ohtani」を検索してみましたが、日本で販売されているカードで高値がついているものもありますね。
→ https://www.ebay.com/sch/i.html?_from=R40&_sacat=0&_nkw=Shohei+Ohtani&_sop=16

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高額な野球カードといえばホーナス・ワグナー

72万円というのも凄いですが、上には上がいるものです。
高値で取引されている野球カードといえば、なんといってもホーナス・ワグナー

金額は文字通りの桁違いで、なんと2億円を超える(!)値段で取引されています。
下記がそのカードで、これは1909年に出回ったものです。
1億円を超える価値があるとは想像もできません・・・。

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なぜホーナス・ワグナーのカードは高額なのか?

そもそもホーナス・ワグナーというのは、日本で知名度が高い選手ではありません。
それこそカードが取引されたときに金額が話題になるぐらいかもしれませんね。

ワグナーというのは「ベーブ・ルース登場以前の最高の選手」と言われるスーパースターです。
ただスーパースターというだけでは、億を超える値段がつくことはありません。
それだけ出回っていない希少なカードということになります。

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では、なぜ希少になってしまったのかと言うと・・・。
このカードはタバコのおまけとしてついていたものだそうです。
子供への悪影響もあるし、自分のカードがタバコのおまけになることを嫌ったワグナーはすぐにカードの流通を止めさせたと言われています。
さらに回収もされたようなので極端に流通量が少なくなっています。

このようなこともあり、現代では「最も高額なベースボールカード」ということで、ギネス認定されるほどのものになったというわけです。

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パット・ネシェックのカードコレクション

パット・ネシェックと言えば変則右腕としてお馴染みの投手。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 野球カードで高額取引の大谷カードはどれ?ホーナス・ワグナーの売値!

MLBを代表する変則リリーバーですが、カードコレクターとしても名をはせています。
せっかくなので彼のツイートをチェックしてみます。

こちらは自分のカードですね。
オールスターに出場したのでオールスターカードです。

こちらはヤンキースの有望株グレイバー・トーレス

若き日のミゲル・カブレラ
誰かわかんないですね。笑

ネシェックはカードを作っている会社から提供をしてもらったりはしていないようですね。
でもファンからカードを貰うことはあるようで、お返しに自身のサイン入りカードをプレゼントしているようです。

こちらは韓国人選手の野球カード。

こちらはボブ・ユッカー
聞き覚えのある名前だと思ったら、ブルワーズの実況アナとしてお馴染みの方です。
現役時代は目立った成績を残しているわけではありません。

世界の盗塁王としてお馴染みのリッキー・ヘンダーソン

右上のラリー・パリッシュはヤクルトで本塁打王にもなったことがある選手です。
ツイートを見るだけでも、他にもたくさんありました。

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男は収集癖がある人が多いですからねー。
現在のデジタル化に少し物足りない思いをしている人もいるかもしれませんね。
こういうコレクションはインテリアとしても機能しますからね!
男ならネシェックの気持ちもわかるところです。

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