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エバン・ロンゴリアの守備や打撃。インタビュー中のキャッチも話題に!

レイズの球団史上最高のスター選手だったエバン・ロンゴリア
17年オフにトレードでジャイアンツに移籍が決まりました。
個人的に印象に残っているのが、11年最終戦でワイルドカードを決めたホームラン。

ワイルドカードを争っていたレッドソックスが負けた直後にサヨナラホームランです!
ちなみにこの試合のレイズは最大7点ビハインド。
ロンゴリアは9回に1点差まで追いつくスリーランも打っています。

エバン・ロンゴリアの打撃

08年にレイズでデビューしたロンゴリア。

こちらがMLB初ホームラン。
MLBデビューから1週間程度で最長9年の大型契約を結んだことも話題になりました。

14年の日米野球ではグランドスラムを打っています!

そして大谷翔平投手から死球もくらっています。
対戦機会があったらグランドスラムには一切触れられずに、このことを聞かれるんだろうな。笑
マナーを守って取材してもらいたいところですが・・・。

こちらは日本ではなくパリ。
日本でラーメンを覚えたのかな?

特大のホームラン!

17年にはサイクルヒットを達成したロンゴリア。
史上初めてチャレンジで判定が覆っての達成となっています!

17年には250号も打っています。
ただ打撃に関しては伸び悩んだ感もあり、デビュー当時に結んだ超格安契約で評価を高めていた感はありますね。
まあ、それでもMLBを代表するサードではあったのですが、期待が大きかっただけに物足りなさも感じます。

こちらはバットに当たったヘルメットがずれる珍プレーです!


エバン・ロンゴリアの守備

ゴールドグラブ賞は3度受賞している名手のロンゴリア。

打撃でも活躍を見せていた09、10年はともかく17年の受賞は驚きですな。
近年は守備でも精彩を欠いていましたからねー。

膝をついてのスロー。

ダイビングストップ。



ベアハンドプレー。

こちらはファールフライをナイスキャッチ。

こちらも難しいボールをよく捕りましたね!
しかし17年のゴールドグラバーとはいえ、全盛期の動画がないので物足りない感はありますな。



こちらは隠し玉を成功させてウリーベからアウトを奪うロンゴリアです!
よくもまあ、こんなにうまく決まるものですな。
日本だったらコーチも怒られそう。

こちらはブランドン・フィリップスのジョークに引っかかるウリーベ。笑
アウトになったことがあるから余計にびっくりしたんだろうな。


エバン・ロンゴリアのインタビュー中のキャッチ

ロンゴリアといえば、インタビュー中のベアハンドキャッチが話題に!

これはてっきりネタ系の動画だと思っていたのですが、CGかどうかは公表されていないそうですね。
まあ、個人的にはフェイクキャッチだと思いますが。



いろいろ不自然ですが、1番不自然なのが、こんなに危ない出来事なのに誰も声を上げていないんですよね。笑
日本人メジャーリーガーが最初に覚えないといけないと言われる言葉が「look out!」です。

要するに「危ない!」と咄嗟に英語で伝えることができないといけないわけで、それが求められるぐらい危険なスポーツでもあります。
実際に打撃練習中のボールが飛んできて選手が負傷するケースはありますからね。

キャッチした後に歓声があがっていますが・・・。
声が聞こえる場所に人が複数いるのなら、飛んできたときに声が聞こえないというのはどう考えてもおかしいわけです。
まあ、もっと単純に打者や投手のリアクションも不自然ですしね。笑

エバン・ロンゴリアの奥さんが美人!

それではロンゴリアのインスタ投稿をピックアップ。

こちらがロンゴリアの奥さん。
かなりの美人ですが、奥さんは元PLAYBOYのモデルさん。

娘さんも2人いるのかな?

メジャーリーガーの奥さんは、夫に並んでも体格負けしないような美人が多いけど。
ロンゴリアの奥さんは顔も小さいし、やっぱり雰囲気が違いますね。

ロンゴリアに似た雰囲気もありますが、かわいいですね!

下の子はロンゴリアにそっくりだな。笑

さすがメジャーリーガーの娘です。

魚も触れるんだな。笑


レイズのフランチャイズプレーヤーとして活躍してきましたが18年からジャイアンツでプレー。
22年までの大型契約が残っています。
全盛期を過ぎてベテランのイメージもあるけど、85年生まれの32歳と年齢的にはまだまだです。



ジャイアンツは将来性がある球団ではないので短期勝負の編成になっています。
近年はパフォーマンスの低下が顕著なロンゴリアですが・・・。
ロンゴリアも数年後の不良債権はともかく、あと1、2年はしっかりと働いてもらいたいですね!

波田純: