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ジャーメイン・ダイのハイライト。05年のワールドシリーズMVP

長身の5ツール・プレーヤーであるジャーメイン・ダイ

こちらは07年マーク・バーリーのノーヒッターの試合でグランドスラム。

守備でもフェンス際の打球をナイスキャッチです!
まあ、まだ2回なのでノーヒッターのアシスト感はないですけどね。
ゴールドグラブ賞を1度受賞するなど若い頃は名手でも知られた選手です。

こちらがご家族かな。

ジャーメイン・ダイのハイライト

96年にブレーブスでデビューしたダイ。

MLB初打席でホームランを記録していますね。

DSでもホームラン。
新人王投票6位の活躍でワールドシリーズにも出場しています。
で、同年オフにロイヤルズへ移籍。


01年シーズン途中にアスレチックスへ移籍。

DS初戦でスリーラン。

第4戦では自打球を当てて骨折してしまうアクシデントもありました。

03年のDS第4戦でホームラン。


04年オフにFAでホワイトソックスへ移籍。

サヨナラホームラン。

WS第4戦の8回に決勝タイムリー。
ワールドシリーズではMVPに輝く活躍で世界一に貢献しています。

06年にキャリア最多の44本塁打。
打率.315 120打点と合わせてMVP級の活躍を見せています。

ジャーメイン・ダイがポール・コネルコと連続300号

通算325本塁打を打っているダイ。
09年に通算300号ホームランを打っています。

さらに次打者のポール・コネルコも通算300号ホームランを打ちました!

当然ですがこれは史上初の快挙。
100号だろうが200号だろうが、2度と達成されないかもしれませんね。



同年は打率.250 27本塁打 81打点 出塁率.340とまずまずの成績です。
しかしオフにFAとなると、良いオファーがなかったため引退。
まだまだ活躍できる実力があっただけに、ちょっともったいない印象もありましたね。

波田純: