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ジーン・セグラの守備や打撃。好走塁や逆走盗塁の珍プレーも!

現在はマリナーズのショートを務めているジーン・セグラ

ブルワーズ時代はやや伸び悩みましたが、16年のDバックス移籍後に開花。
俊足巧打の選手ですね。


ジーン・セグラの打撃

16年にDバックスで203安打を記録。

ブルワーズでは伸び悩んでいましたが、その才能を開花させました!

こちらは同年5安打3盗塁を決めた試合。

5安打2本塁打。

17年マリナーズでの初ヒット。
マリナーズ移籍でどうなるかと思いましたが、打率3割を記録するなど2年続けて好成績を残しています。

ちなみにセグラといえば、16年カイル・シュワーバーが大怪我をしたときの打球を打った選手でもあります。

ジーン・セグラの珍走塁

セグラのハイライトといえば、逆走盗塁です!
1度は二盗に成功、三盗失敗後アウトになったと勘違い・・・。

ベンチに戻る途中に気が付いて一塁へ戻りました。笑
直後の二盗に成功していれば、同イニング2回の二盗という珍事だったんですけどねー。
また、セグラの走塁といえばこちらも。

確かに一塁ベースを踏んでいないように見えるのですが、すげー巧みに踏んでいました!
一塁送球の間に三塁へ進むなど、素晴らしい走塁です。

ジーン・セグラの守備

16年にプレーしたDバックスでは、それまでのショートからセカンドへコンバート。

打撃もブレイクを果たすなど、良いシーズンを送りました。

セカンドコンバートも良い方向に作用したかな?

フライをナイスキャッチ。

ベアハンドプレー。



マリナーズ移籍後はショートへ再コンバート、無難にこなしています。

こちらはシフトの影響でセカンド寄りの守備位置へ。

こちらもナイスプレー。

フライキャッチしてダブルプレー。

ロングスロー。

これは素晴らしいプレーでした!


ジーン・セグラのインスタ画像まとめ

それではセグラのインスタ投稿をピックアップ。

こちらが奥さん。

息子さんも2人。
14年には生後9ヶ月の息子を亡くすという悲劇も経験しているセグラです。

復帰後は暖かい声援で迎えられました。

身長178センチとメジャーリーガーとしては小柄なセグラですが。
やはりお母さんは大きい。

小柄とはいえ、見るからにガッチリとしているセグラですが。
やはり筋肉が厚いですねー。

WBCではドミニカ代表にも選ばれています。

同郷の大先輩で二遊間を組むロビンソン・カノ

トレーニング。


17年途中に5年7000万ドルの大型契約を結んだセグラです。
2年連続で好成績を残しましたが、今後どうなるか・・・。
90年生まれの28歳と年齢的には良い時期です。



マリナーズはチーム状況が良くないですからね・・・。
セグラも引き続き好成績を残して貢献してもらわないと困りますな。

波田純: