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マット・カーペンターの守備や打撃。隠し玉でアウトになる珍事も!

選球眼に優れたカージナルスの中心選手マット・カーペンター

こちらは13年のCSでクレイトン・カーショウから11球目を二塁打に。
過去リーグ最多二塁打も2度記録しています。

マット・カーペンターの打撃

11年にカージナルスでデビューしたカーペンター。
12年に26歳でMLBに定着すると、13年シーズンでブレイク。
同年はMVP投票でも4位に入る活躍です。

14年のディビジョンシリーズでの逆転タイムリー。
カーショウから8球目を打っています!

16年のサヨナラホームラン。

17年のサヨナラグランドスラム。

場外ホームラン!

抜群の選球眼で知られるカーペンター。

こちらは3球三振でストライク判定に激怒。
この角度の映像だとナイスピッチに見えるけど、これだけ怒るんだからボールでしょうね。

こちらは内角の変化球で、これはボールくさいですけど。
こういうのは審判の態度を叩く人が多そうだけど、審判としては正しい対応です。
まあ、審判としてどうこうの前にそれがコミュニケーションってものですしね。

こちらは捕手の上を超えて得点しています!
飛び越えるのは危ないけど、このケースは仕方がないですね。
もしカーペンターがタックルをする気だったら、事故になっていたでしょう。

マット・カーペンターの守備

MLBではサードを最も多く守っているカーペンター。
チーム時事情に合わせてセカンドやファーストも守っています。

こちらはワールドシリーズでのダイビングストップ!

こちらもセカンドでのダイビングストップ。

バックハンドプレー。

サードでダイビングストップ。

9回のピンチでダブルプレー。

ベアハンドプレー。
名手というわけではありませんが、どのポジションも平均的にこなしてくれる選手です。


マット・カーペンターが隠し玉でアウトになる

カーペンターと言えば、いかにもカージナルスの選手らしい地味な好選手といった印象。
見た目的にも職人っぽい印象なのですが、13年には隠し玉でアウトになるミスをやらかしています。

牽制の後、不用意にベースから離れてアウトに。

これはファーストのトッド・ヘルトンがベースを離れる癖を知っていたのかもしれませんね。
まあでも、MLBではカーペンターに限らず不用意にベースから離れる選手は多いですからねー。
子供の頃にベースから離れないよう指導されないのかな?って思いますな。

マット・カーペンターのインスタ画像まとめ

それではカーペンターのインスタ投稿をピックアップ。

息子さんと娘さんがいるカーペンター。
上の子が娘さんで、パパ似です。

こちらがお母さん。

お父さん。
ちなみにお父さんも大学野球の選手で、現在は高校野球の指導者をしているようで。
ジェームズ・ローニーら3人のメジャーリーガーを輩出しているようですから、凄い人ですね!

お母さんもソフトボールの選手だったようなので、カーペンターも良い血を受け継いでいるんですね。

こちらが奥さんですね。

奥さんとは高校時代からの付き合いのようですね。
高校からの彼氏が何十億も稼ぐ男になるってどんな気分なんだろうな。笑

こちらはスパイクボールという遊びらしいです。
日本では見慣れないけど、向うではみんな知っているような遊びなのかな?

輸入品しかなさそうなので、日本じゃあ一般的に知られていない遊びですな。

契約は19年まで、オプションを含めると20年まで残っているカーペンターです。
17年シーズンから打率を落としているのが気になりますが、四球の多さは相変わらずです。
32歳ということで衰えも気になり始めるかもしれませんが、まだまだ活躍を期待したいところです。

波田純: