元巨人の槙原寛己さんがFA宣言したときのエピソードは広く知られます。
長嶋監督がバラの花束を持って自宅に訪れたというものすね。
マスコミは背番号とかけた17本のバラと報道していたようですが、実際には20本だったことも知られます。

ところでバラと言えば花言葉が本数によって変わることでも知られます。
漠然とバラと言えば愛というイメージですが、いろいろ細かいようですね。




気になったので調べてみると、20本のバラの花言葉は「真心あるのみ」ということで。
長嶋監督はFA宣言後に自宅に電話をして、槙原さんや奥さんに残ってほしいという気持ちを伝えていたようです。

自宅に訪れる頃には巨人残留を決めていて、むしろあの長嶋監督が自宅に来るということでてんやわんやだったようですね。笑
言ってみれば長嶋監督の訪問はパフォーマンスだったわけですが、花言葉にぴったりの20本のバラを用意しているのはさすがです。

ちなみに17本のバラの花言葉は「絶望的で挽回できない愛」という、意味がわかりにくいものですが。
まあ、このケースで贈るべき本数でなかったのは間違いないですね。笑




僕は現役晩年のクローザー時代は知っていますが、あまり良いイメージはないです。笑
ブロックサインを出している姿が印象的でしたが、あれは目が悪くて捕手のサインが見えなかったからやっていたということで。

そのサインを解読されて球種がバレながらあれだけの数字を残していたと言われるわけですが。
もし目に問題がなければ大エースとして君臨していたのかもしれませんね。

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