フールーでスラムダンクの劇場版3作目「湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道」を見ました。
こちらは神奈川の緑風高校に出来た新設バスケ部との練習試合のエピソードです。
海南戦と武里戦の間に行われた練習試合ということで・・・。
原作とは違う、桜木の坊主頭のお披露目シーンを見ることもできますね!
緑風のマイケル沖田
緑風で印象的な選手はマイケル沖田というハーフの選手です。
アメリカに1年間バスケ留学をしていた選手で、NBAからも注目されていたという設定の男。
というと仙道、沢北クラスの選手かと思いきや、そこまでの活躍シーンはなかったですね。
というか、凄い活躍シーンはあるのですが印象が薄い感じ。
原作であればもっといろんなシーンを収録できたんでしょうけど、劇場版だと時間も短いですからね・・・。
桜木のフェイントに引っかかってしまうシーンすらありました。
いよいよあと1試合を残すのみとなりました…! pic.twitter.com/1opj56peI0
— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) 2017年5月21日
あとは、センターの名高光、三井の中学の後輩である克美一郎も印象的なキャラクター。
あと、双子のガードも登場していますね。
全国から優秀な選手を連れてきたというバスケ部なので、凄そうな選手は揃っています。
層も厚いチームですから、もっとじっくりと試合が描かれれば面白かったと思います。
生まれて初めて注文した漫画全巻セットが届いた。自分の本だけど… pic.twitter.com/3tJSrpbkhC
— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) 2015年6月25日
もう1人印象的なキャラが藤沢恵理というマネージャーです。
理事長の娘で彼女の意向でバスケ部を作ったという典型的なお嬢様キャラ。
流川をスカウトしようとするも相手にされなかったことから、流川に恨みもある様子。
生意気でバスケ部への愛が逆に邪魔になっているパターンですな・・・。
まあ、現実の野球界でもオーナーが現場介入してチーム状態を悪くしてしまうことはあるわけで、それと同じですね。
湘北は木暮公延が活躍
海南戦の直後ということで、怪我の赤木はベンチスタートとなっています。
さらに海南戦の負けを引きずっていたこともありチームワークも悪い状態。
ということもあって苦戦した湘北ですが、流れを変えたのが小暮です。
【バッジ店】バスケの番号をイメージして4〜15のナンバーシリーズを作りました。 #NEW https://t.co/XWY6rcdRrT pic.twitter.com/kEhsXI0myr
— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) 2017年1月22日
ハッスルプレーで意識を失うも、ここで流れも変わって猛反撃をする湘北。
それと、小暮の代わりに赤木が出てきて怪我を感じさせない活躍を見せています。
まあ、原作を見るに、実際には無理をしていたということでしょうか。
そんな中で一番の注目カードはやはり栃木vs千葉のいきなりの対決。 pic.twitter.com/H6e4KBMvME
— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) 2017年5月12日
小暮は赤木が怪我をしていることから、副キャプテンとして責任感を持って試合に挑んでいた様子でした。
海南戦の負けを払拭するためにも絶対に勝ちたいという、強い思いから出た体を張ったプレー。
小暮ファンは欠かせない試合ですね!
決勝点は桜木がリバウンドから赤木にパスしてダンクという、海南戦のミスを取り返したプレーです。
自信を取り戻すという安西先生の狙い通りの練習試合となっています。
※紹介している作品は、2018年12月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。