マーリンズのアスリート型捕手であるJ.T.リアルミュート

捕手にしては珍しく足も速い選手です。
盗塁は16年の12盗塁が最多と、特に多いわけではありませんけどね。
3割を記録したこともある好打者ではありますが、出塁率が高いタイプではありません。

こちらが奥さんですね。

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J.T.リアルミュートの打撃

14年にマーリンズでデビューしたリアルミュート。

こちらがMLB初ヒット。
14年は11試合の出場ですが、翌15年から正捕手としてプレーしています。

MLB初ホームランは15年に。

17年のサヨナラヒット。

グランドスラム。

ランニングホームラン。
まあ、これはクッションボールの処理も難しいでしょうね。

こちらもランニングホームランが記録されたようです。

こちらはグラウンドにある水槽にファールボールが直撃!
水槽にヒビが入ってしまうハプニングです。


J.T.リアルミュートの幻のホームラン

リアルミュートのハイライトの1つに、走者の追い抜きがあります。
と言っても、これは一塁走者のマーセル・オズナの走塁ミスって感じですが。

オズナとしてはセンターが捕ったらセカンドへタッチアップするつもりだったんでしょうけどねー。
普通はハーフウェーにいるので、リアルミュートが追い抜くのは無理もないですな・・・。
結果ホームランはシングルヒットとなり、マーリンズは1得点となってしまいました。

こちらはそのオズナと2者連続ホームランです!


J.T.リアルミュートの守備

身体能力が高く肩も強いリアルミュートです。

完璧な盗塁阻止。

完璧なピックオフ。

素晴らしいバント処理です!

バントフライをキャッチしてダブルプレーに。



盗塁阻止。

こちらはホセ・フェルナンデスのクイックも見事でした。
あまり良いスタートを切れませんでしたね。

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J.T.リアルミュートの乱闘騒ぎ

リアルミュートは15年にカブスのジュニオール・レイクと、あわや乱闘の騒ぎを起こしたことがあります。
といっても、リアルミュートが悪いわけではないんですけどね。
きっかけはホームランを打ったレイクのドヤです。

レイクはMLB定着していていない若手。
マーリンズのダン・ヘイレンはローテ定着した05年から11年連続2ケタ勝利を記録したまま引退した名投手ですからね。
そりゃあ、こんな態度をとられたらマーリンズ側としてはムカつくでしょう。



しかも三塁を周るときに、マーリンズベンチに向かって「静かにしろ」とジェスチャーをしています。
これではリアルミュートが怒るのも当然です。

レイクも期待された有望株の1人でしたがMLB定着を果たせないままMLBを去ったあたり、精神的にも成熟していなかったんでしょうね。



18年は自己ベストのシーズンになりそうな勢いで活躍しているリアルミュートです。
トレードの噂も頻繁に出る選手ですが、マーリンズとしても高く売りたいところでしょうね。
リアルミュートも宝の持ち腐れ状態になっているだけに、良い球団に移籍してもっと注目される存在になると良いですな。

追記:フィリーズに移籍が決まりましたね!

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