ブルージェイズなどでプレーしたパワーヒッターのアダム・リンド。
左打者に弱いという欠点もありましたが、伸び悩んでしまいましたね。
レギュラー1年目にシルバースラッガー賞を受賞したんですけど。
アダム・リンドの打撃
06年にブルージェイズでデビューしたリンド。
初めてフルシーズンレギュラーとして出場した09年に3割30本100打点を記録しています。
09年には1試合3本塁打も記録しています。
サヨナラ打。
上原浩治投手から特大のサヨナラホームラン。
特大ホームラン。
グランドスラム。
.@Nationals, 1B Adam Lind reportedly agree to deal, pending physical. Club has not confirmed: https://t.co/72AVEjo5kf pic.twitter.com/vuhe20KPa9
— MLB (@MLB) 2017年2月13日
16年マリナーズ時代の逆転サヨナラホームラン。
1ヶ月後にも逆転サヨナラスリーラン!
17年にナショナルズで通算200本塁打。
代打やバックアップで打率3割を打つなど活躍したのですが、18年はMLBでのプレーはできませんでした。
日本の感覚では信じられないことなのですが、それだけ競争が激しいってことですね。
アダム・リンドの守備
ファーストやレフトを守ってきたリンドですが、キャリアの半分はDHでの出場です。
トンネルでサヨナラエラー・・・。
こちらはトリプルプレーの起点に。
ダイビングストップ。
イレギュラーバウンドを素手キャッチ。
ファールフライをナイスキャッチ。
Officially official: The #Nats have agreed to terms with 1B/OF Adam Lind. https://t.co/oYH42dMFUF pic.twitter.com/eFqW81YVER
— Washington Nationals (@Nationals) 2017年2月16日
フルシーズン1年目にシルバースラッガー賞を受賞する活躍だったんですけどね。
その後は伸び悩んでしまい、期待通りのキャリアを歩むことができませんでした。
それにしても、17年は打撃で活躍したので18年MLB契約がなかったのは残念でしたね。