アンドレルトン・シモンズの守備!強肩に守備範囲も凄い!好プレーまとめ

MLB史上最高とも言われるショート守備を誇るアンドレルトン・シモンズ
大学時代に投手として160キロ近い速球を投げていたと言う強肩に抜群の身体能力。

彼の場合、少々の好プレーでは物足りなく見えてしまいます。
それどころか、現在は彼のせいで他のショートのビッグプレーすら物足りなく見えてしまいますからね。笑

188センチの大型ショートで顔も怖そうなシモンズです。

アンドレルトン・シモンズの打撃

貧打とは言わないまでも、打力がある方ではないシモンズです。
打撃は伸び悩んでいた感がありますが、17年は自己ベストのシーズンに。
今後は打撃面でも期待ができるようになるかもしれません。

こちらはサヨナラ打を打って祝福されるシモンズ。

こちらは強い打球が審判にヒットです!

こちらはグランドスラム。
打撃の方はこれといったハイライトはないですね。
その分、守備のハイライトは何を紹介しようか迷うぐらいに豊富です。

こちらはエイドリアン・ベルトレ並みに片膝をついてのホームラン!

そのベルトレと楽しそう!

Bend the knee.

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アンドレルトン・シモンズのジャンピングスロー

史上最高とも言われるシモンズのショート守備。
そんな彼のハイライトはブレーブス時代のジャンピングスローです!

笑ってしまうほど凄いプレーですね!
これは僕が最も衝撃を受けたプレーでもあります。
MLBの好プレーで真っ先に思い浮かべますね。

こちらも凄いプレーなのですが、物足りなく見えてしまいます。

こちらは17年のジャンピングロー。
肩は全盛期を過ぎたようにも思えますが、相変わらず最強クラスの強肩です。

ちなみにこちらは肩全盛期のスロー。笑
まあ、現在は全盛期が過ぎたというより力を抜くことを覚えたのかもしれません。

Watch him soar, hear him roar. #Simba 🦁

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いずれ投手登板もあるかもしれませんが、それは現役晩年でしょうね。
強肩が健在なうちに見てみたいものですが・・・。

アンドレルトン・シモンズの守備

シモンズの好プレーは紹介するときりがありませんが・・・。

こちらは青木宣親選手を軽くアウトにしました。
アウトに出来る程度に力を抜いてもこれだけのプレーができるわけですからねー。

こちらはバントシフトでサードのベースカバーに入ろうとしたところから、見事なダブルプレー!
凄いですねー。

ダイビングストップから鬼のような送球!

下からひょいっと投げていますが凄い送球です。

こちらはフェイントを入れてからの送球。

見事なベースタッチ。

ダイビングストップからのグラブフリップ。

こちらはファールフライをナイスキャッチ。

このダブルプレー凄いですね!

スリップして尻もちをつくも、見事な送球です!

イレギュラーした打球を見事にベアハンドキャッチ!

こちらはなんと、捕手の送球をダイビングストップです!
守備の連係ミスをカバーですね。

アンドレルトン・シモンズが外野まで走る守備範囲の広さ

シモンズの守備といえば強肩のイメージが強いですが。
史上最高とも言われる男だけあって、それだけではありません。

こちらは彼の守備範囲の広さを示すプレーです!
外野まで走って見事なキャッチ!

ファールフライを素晴らしいキャッチです!

こちらは見事なダブルプレー。

試合を締めくくるキャッチ。

本当に守備範囲が広いですが・・・。

それを物語るのがレフトまで走ったこちらのプレーです。笑
レフトの守備が悪いとはいえ、凄いプレーだな。

チャレンジで卑怯なアウト?

MLBではチャレンジが導入されたことで野球に少なからず変化が訪れています。
その一つがこの手のプレー。

確かにルール上はアウトなので、日本だったら走者が叩かれるプレーです。
そもそも日本ではベースから体を離すなと教わりますからね。
しかし、MLBでは少なからず物議を醸している部分で、そこらへんは文化の違いですね。
まあ、現地観戦の人はこういうプレーを見ても面白さを感じないでしょうしね。

Make me throw my hands in the ayer…

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こちらはグラブを投げて打球を止めようとするシモンズです。笑

#Angels assemble 👊

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大谷投手の入団で日本でも注目度が高くなるエンジェルスです。
シモンズの守備はインパクトがあるし、日本でもさらに注目されるでしょうね!

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