ウィリー・マッコビーのハイライト。スプラッシュヒットのマッコビー湾でお馴染み

通算521本塁打のジャイアンツのレジェンドであるウィリー・マッコビー
史上最強の5ツール・プレーヤーとも言われるウィリー・メイズと同時期に活躍。

MM砲と言われる球史に残るデュオですね。
実績はメイズが上ですが、地元ではメイズよりもマッコビーの方が人気だったと言われます。
それだけ人格者だったということですね。

ジャイアンツにはウィリー・マック賞という賞があります。
リーダーシップなど精神面が評価された選手に贈られるものですね。
MLBにはハッチ賞というものがありますが、あれのジャイアンツ版みたいなものですね。

先日、18年10月31日に亡くなられました。

ウィリー・マッコビーのハイライト

59年にジャイアンツでデビューしたマッコビー。
52試合の出場ながら、打率.354 13本塁打 38打点で新人王になっています。

62年のワールドシリーズ第7戦でのホームラン。
チームは負けて世界一は逃しているようですね。

69年のオールスターでホームラン。
オールスター選出は6度とあるから、意外と少ないですね。

グランドスラム。

80年のサヨナラ打。
MVP1度、ホームラン王に3度、打点王に2度輝いている強打者です。

マッコビー・コープ

ジャイアンツの本拠地AT&Tパークのライト後方には海があることで知られます。
バリー・ボンズがホームランを打ちまくっていたころ、ホームランボールをゲットしようとボートで待機している人が多かったのは日本でも報道されていましたね。

あそこは人気選手だったマッコビーの名前から、マッコビー・コープとの名前がついています。
そして、海に飛び込むホームランはスプラッシュヒットと言われていますね。
場外までさほど遠くないのですが、風や湿気の影響もあり意外と打球が飛ばないことで知られます。

そんな中でスプラッシュヒットを連発していたボンズは本当に怪物ですね。

猫。

もちろん魚もいます。
過去には鮫が登場したこともありますね。

青木選手もファールボールを打ち込んでいます。

こちらのファンは夜なのに飛び込んでいます。
夜なんて怖いし寒そうだし、無事だったのかな。笑

08年に設立されたジャイアンツの球団殿堂の初代殿堂入りメンバーの1人でもあります。
マッコビーの背番号44も永久欠番ですね。
ジャイアンツの球団史を代表するスラッガーです。

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