19年シーズン途中に巨人の移籍が報じられたルビー・デラロサ。
制球に難があり被本塁打も多いという、東京ドームが本拠地の巨人には合いそうにないですが。
敬遠球であわや暴投の過去も。
ただトミー・ジョン手術明けの19年はAAAでリリーフ投手として活躍。
21.2イニングで与四球率2.9、奪三振率12.0の好成績です。
こちらが奥さんです。
けっこう大きな息子さんもいるんですね。
これくらいの子だとすぐには日本の生活に慣れることができないので家庭問題が発生。
プレーに集中できないので活躍できないケースが多いと言われます。
途中入団だし、日本に来るなら単身赴任なのかもしれませんが、家族構成というのも外国人獲得にはめちゃくちゃ重要なことなんだそうです。
交渉相手の本命は奥さんと言われるぐらい、奥さんの性格が日本での活躍にかかっているとも。
ルビー・デラロサの投球
11年にドジャースでデビューしたデラロサ。
カール・クロフォードやエイドリアン・ゴンザレスが動いたトレードの後日発表選手としてレッドソックスに移籍しています。
7回ワンヒッター。
7回無失点8奪三振。
15年にはウェイド・マイリーとのトレードでDバックスに移籍して14勝。
リーグ最多の援護があっての14勝ですから、安定した内容というわけではありませんね。
7回無失点。
7回1失点。
10奪三振。
Rubby de la Rosa, slider release. pic.twitter.com/z7QkTsCjQr
— Rob Friedman (@PitchingNinja) 2016年4月29日
スライダー。
ブルペン動画もあった。
19年1月ですが、けっこう良い球を投げていますね。
身長は183センチとあるのでメジャーリーガーとしては小柄な投手ですね。
こちらは17年3月。
まあ、リリーフ転向してブレイクするなんて例はいくらでもありますからねー。
デラロサもリリーフ転向して制球力も落ち着いてきて大成するかもしれないし。
故障明けなので大きな期待はできないけど、19年の成績を見る限りこの時期に獲得できる投手としては悪くないのかもしれません。
まあ、結局はプライベートを含めて日本の生活に慣れるかどうかが、活躍できるかどうかを分ける重要な要素ですからね。
こればっかりはわかんないですね。