16年に楽天イーグルスでもプレーしたジョニー・ゴームズ

見るからにパワーヒッターというゴームズです。
フルタイムのレギュラー選手ではないのでキャリアハイは21本塁打ですが。
MLBではムードメーカーとしても評価が高かった男です。

こちらが来日初ホームランです。

ジョニー・ゴームズの打撃

03年にデビルレイズでデビューしたゴームズ。
05年に21本塁打を打つなど、パワーヒッターとして頭角を現しました。


09年にはレッズで1試合3本塁打を打つなど活躍。

10年のサヨナラホームラン。

13年レッドソックス時代のサヨナラホームラン。

グランドスラム。

13年のワールドシリーズ第4戦で決勝スリーラン。
後ろでタオルを回しているファンはカージナルスファンじゃないのかな?
逆に投手の邪魔になっていそうなものだけど・・・。



来日前年にはブレーブスとロイヤルズでプレー。

ブレーブスでのホームラン。
15年は計7本塁打ですね。

こちらは大きな一発。

クリケットのバットで打つゴームズ。
動画がよくない・・・。

こちらは折れたバットを少女にプレゼントしています。
素敵な光景ですね!

ジョニー・ゴームズの守備

ポジションは主にレフトを守っているゴームズ。
まあ、見た目通り守備が良い選手ではありませんね。

こちらは素晴らしいダイビングキャッチ!

スライディングキャッチ。

こちらもファールフライをナイスキャッチ。



ダイビングキャッチ。

こちらは打球を派手に見失うゴームズ。
センターのブロック・ホルトが素晴らしいカバーを見せました!

ジョニー・ゴームズの投手登板

ゴームズのハイライトに15年の投手登板があります。

3安打2失点ですが、最後は投手相手とはいえ三振を奪いました!
MLB最終年ということもあり、思い出登板みたいな感じかな?



ジョニー・ゴームズが乱闘で退場に

ゴームズはレッドソックス時代の14年、レイズ戦の乱闘で退場になったことがあります。
まあ、乱闘のきっかけを作った当事者というわけではないのですが・・・。
これはレイズの問題児ユネル・エスコバーが、レッドソックスの負け試合で三盗を仕掛けたことにあります。

この大差での盗塁NGというマナーを嫌う人もけっこう多いみたいですね。
レッドソックスはランナー無警戒なので盗塁しようと思えばできるわけです。
(そもそもこの場面での三盗は得点を奪う意味でもあまり意味がないけど)



なんでマナー違反になるのかというと、レッドソックスが負けを認めている展開なのに、敗者を踏みにじる行為をしたってことがよくないわけです。
そりゃあ、レッドソックスがしっかりとランナーを警戒しているなら話も変わってくるでしょうけど。

レイズとしては手を抜けとは言わないまでも、わざわざ相手に不快な思いをさせることは慎むべきってことですね。
スポーツは相手のあることなのですから、相手の気持ちを尊重するのは当たり前のことです。
野球は同じ相手と何度も対戦することになるので、より相手を尊重するためのマナーが厳しくなる面があります。
ゴームズやデビッド・ロスと言ったチームリーダーと言われる選手たちが怒っていますが、それも当然ってことですね。



「逆転されたらどうする?」みたいなのはファン目線のことで、実際にプレーしている選手はそんなこと思わないですからね。
相手が勝ちを諦めているかどうかぐらいは空気感でわかるわけだし。
それこそランナー無警戒というファンから見てもわかる部分があるわけです。
なにより選手も相手を怒らせるようなことをしたくないですからね。

ジョニー・ゴームズが乱闘でパンチ

ゴームズといえば、もう1つ乱闘で暴れて出場停止処分をくらったことがあります。
これは08年レイズ時代に、レッドソックス戦での乱闘ですね。
ココ・クリスプが華麗にパンチを避ける人気の乱闘です。笑

押し倒されたクリスプにパンチを見舞っているのがゴームズですね。
それ以前にはスプリングトレーニングで岩村明憲選手がシェリー・ダンカンにハードなスライディングをくらい怒ったときにもひと暴れてしています。



乱闘というのは、単純にぶつけられて怒っているとか、そういうものでもないですからね。
伏線があったうえで喧嘩を売っているような感じです。
ゴームズは腕っぷしも強いんでしょうから、良く言えばチームメイトを守るためにも体を張っているわけですね。



13年はレッドソックスの世界一に貢献したゴームズですが、楽天では開幕早々に帰国。
18試合で1本塁打と結果を残すことができませんでした。
楽天退団後はプレーがなく、現在はDバックスのマイナーで打撃コーチを務めているようです。
人望のある男とされるので、いずれMLBの打撃コーチに昇格することもあるかもしれませんね。

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