パドレスとヤンキースでプレーしたサードのチェイス・ヘッドリー

どちらかと言えば悪い意味で安定感のあった選手ですね・・・。
サードとしては打力が物足りず、ブレイクしきれなかったです。

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チェイス・ヘッドリーの打撃

07年にパドレスでデビューしたヘッドリー。
本格デビューは08年ですね。

こちらがMLB初ホームラン。

10年のサヨナラホームラン。

12年のサヨナラホームラン。

同年は31本塁打115打点で打点王に輝いていますが・・・。
この1年だけの一発屋のイメージもありますな。



14年シーズン途中にヤンキースへトレード。

試合中に新しいチームに合流というMLBの風物詩です。

しかも、この試合でサヨナラ打を打つという素晴らしいデビューとなっています!

同年は上原浩治投手からサヨナラホームランも。

グランドスラム。

17年のチャンピオンシップシリーズ第5戦では3安打の活躍です。

完璧なバントヒット。


チェイス・ヘッドリーの守備

12年のゴールドグラバーであるヘッドリー。
名手とは言わなくとも堅実なタイプですね。

こちらは見事なバックハンドストップ。

ロングスロー。

見事なダイビングストップ。



正面のライナーをキャッチ!

試合を締めくくるダイビングキャッチ。

ベアハンドプレーです。

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チェイス・ヘッドリーがリック・ポーセロと揉める

ヘッドリーのハイライトにレッドソックス戦であわや乱闘の騒ぎになったことがあります。

サードはかなり際どい判定となっていますが・・・。
投手のリック・ポーセロがヘッドリーに怒っています。



てっきり「アウトと言っているんだからさっさと帰れ」みたいなことを言っているのかと思いましたが。
どうやらこれはサイン盗みに対して怒っているっぽいですね。



日本でもMLBでもサイン盗みというのはやっているとされます。
日本だと相手に気が付かれて対策されないように盗むようですな。
逆に甲子園みたいな短期決戦だと、気が付かれて対策されるリスクよりも、盗むメリットの方が大きいので堂々とやっているところもありますね。



ちなみにサイン盗みにもマナーがあり、グラウンド上で盗む分には公然の秘密みたいな感じですが・・・。
スタンドなどグラウンド外に人間を仕込ませてサインを盗むのはタブーと言われています。(MLBの場合)

MLBでは毎年のようにサイン盗みで揉めたりしていますが、日本はそうでもないですね。
まあ、お互い様だから、なかなか突っ込めないんでしょう。笑

こちらはジョシュ・ドナルドソンの死球の報復にヘッドリーがぶつけられました。
で、その後ジャスティン・スモークへの報復死球で乱闘に。

ドナルドソンもスモークも乱闘したくなさそうだけど、怪我や出場停止は嫌ですからね。笑
血気盛んな選手もいるでしょうけど、普通は乱闘なんか嫌でしょう。



18年はトレードで古巣パドレスに復帰したヘッドリーですが。
不振もあり契約を切られて現在はFAになっています。
もうMLBへ復帰する可能性は低そうですね・・・。

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