カンフー・パンダの愛称で知られるパブロ・サンドバル

ちなみにカンフー・パンダの愛称の由来はこのプレーです。
この動きを見たチームメイトのバリー・ジートが「カンフー・パンダ(映画)みたい」と言ったことがきっかけです。
いまではメディアでもパンダ、パンダと言われていますね。


若い頃はスーパースター候補生で、実際に人気はある選手なんですけどね。
打撃の方で伸び悩んでしまいました。

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パブロ・サンドバルの打撃

08年にジャイアンツでデビューしたサンドバル。

09年のサヨナラホームラン。
フルシーズン1年目にして打率.330 25本塁打とキャリアベストのシーズンになっています。

12年のオールスターで三塁打。

1イニング2本塁打。

12年のWS第1戦では1試合3本塁打。
ベーブ・ルース、レジー・ジャクソン、アルバート・プホルスという殿堂入り打者と名前を並べています。

14年にはポストシーズン単年記録となる26安打。
ポストシーズンに強い打者として知られていますね。



15年にFAでレッドソックスに移籍。

レッドソックス移籍後初ホームラン。

こちらはアウトに怒って退場になるサンドバル。
捕球しているのはフェアゾーンっぽいから、普通に考えたらフェアですけど。
ベース手前だと違うルールがあるのか、フラストレーションが溜まっていたのか・・・。

こちらは報復死球をくらうサンドバルで投手も一発退場となっています。
(MLBの場合は故意かどうかが退場の基準で、頭部でも故意じゃないなら退場にならない)

これはサンドバルがした併殺崩しの危険スライディングの報復です。
野手が避けられる態勢ではないので確かにサンドバルが悪いのですが、反射的にしてしまうプレーですからね。
全力で走りながら考えることは難しいので、現在のようにルールで禁止した方がいいですね。



こちらはとんでもない盗塁アシストです。
文字通りミットに届いてからスイングをしています。笑

こちらはベルトが壊れるサンドバル。

パブロ・サンドバルの守備

元々、体型の割に守備は悪くないサンドバルです。

前進守備で見事なキャッチ。

こちらはイレギュラーバウンドを見事素手で対応しアウトに。

ダイビングストップ。



バントフライをナイスキャッチ。

こちらもファールフライをナイスキャッチです!



元々は捕手ということもあり、肩も悪くないサンドバルです。

ロングスロー。

こちらはティム・リンスカムのノーヒッターをアシストするロングスローです!

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パブロ・サンドバルの投手デビュー

18年には投手デビューを果たしたサンドバルです。

普通に良い球を投げて3者凡退に抑えています!

ちなみにサンドバルは両打というだけでなく両投げも可能だそうです。
元々は左利きのようですが、憧れのオマー・ビスケルのようにショートを守りたくて右投げの練習をしたそうです。
いまでも右投げほどではなくとも、左投げで不自由なく投げられるみたいですね。


パブロ・サンドバルのインスタ画像まとめ

それではサンドバルのインスタ投稿をピックアップ。

こちらは娘さんですね。
離婚歴があって、たぶんこの子は前妻の子です。

3人お子さんがいるようですね。

こちらの女性が現在の彼女さんですが、子供がいるということは結婚もしているということかな?

ハンリー・ラミレスと。
この2人の補強は大失敗に終わったレッドソックスです。

レッドソックスをリリース後、現在は古巣ジャイアンツでプレーしているサンドバルです。
契約は19年まで、20年は球団オプション付きで高年俸の支払い義務は当然レッドソックスにあります。
オプションを行使したら完全に嫌がらせですけどね。笑



2度の世界一に大きく貢献した選手なので、ジャイアンツでは人気者です。
ただまあ、さすがに戦力としては計算できる選手ではなくなりましたね。

ポストシーズンでの大活躍からイメージするほど、レギュラーシーズンの成績が優れていたわけではありません。
なんでレッドソックスが大型契約を結んだのか、当時から批判もあったわけですが・・・。
それにしても予想以下の結果となってしまったのは残念でしたね。

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