MLB屈指の好打者として活躍してきたビクター・マルティネス

14年にはシーズン10号を打った時点で、三振よりホームランの数が上回るという好調ぶり。
終わってみれば打率.335 32本塁打 103打点と自己ベストのシーズンに。
出塁率.409とOPS.974はリーグトップという大活躍でした!

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ビクター・マルティネスの打撃

02年にインディアンスでデビューしたマルティネス。
04年に正捕手となると打率.283 23本塁打 108打点 出塁率.359と素晴らしい成績を残しています。

09年のサヨナラヒット。
同年シーズン途中にレッドソックスへトレード移籍します。



レッドソックスでは1年半のプレーとなっています。
また捕手としてプレーもレッドソックス時代が最後となっていますね。

低めのボールを特大のホームラン。

15年の通算200号ホームラン。

17年には通算2000本安打。

さらに400二塁打も達成しています。

16年には開幕戦で代打ホームラン。

第2戦でも代打ホームラン。
開幕から2戦連続で代打ホームランというのは史上初の快挙だったようです!



こちらはシフト破りのバントヒット。

こちらは自打球なのでファールなのですが、まったく抗議しなかったマルティネスです。
これは珍しい光景でした。

ちなみに大投手ロジャー・クレメンスがMLBで最後に奪った三振がマルティネスからだったようですね。


ビクター・マルティネスが少女とハグして3本塁打

こちらはマルティネスのファンだという少女とハグをしています。

すると、この試合で3本塁打を打ったマルティネスです!

スイッチヒッターなので両打席本塁打も記録しています。
まさに女神となっていますね!

こちらはイライラして投げたヘルメットがスタンドへ。
お詫びにユニフォームとバッティンググローブをプレゼントしています。
まあ、当たったと思われる女性には届いていませんが。
ちなみになんでイライラしていたのかと言うと・・・。

犠牲フライを打ったのですが走者のミスでダブルプレーになってしまったからです。
まあ、これはやってはいけないミスでしたね。

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ビクター・マルティネスがグラント・バルフォアと一触即発

マルティネスのハイライトの1つに13年のディビジョンシリーズでの出来事があります。
アスレチックスのグラント・バルフォアと一触即発の空気になってしまいました。

バルフォアがマウンドを降りてボールを受け取ろうとしているのですが、マルティネスはこれが気に食わなかったようです。
確かに挑発的な行動に見えなくもないのですが・・・。
まあ、ピーピー鳴っているということはバルフォアが先に放送禁止用語を連発したんでしょうね。笑

ちなみにマルティネスは翌日の試合で疑惑のホームランを打っています。
ファンの妨害があったのですがビデオ判定でもホームランとなりました。
これで流れが変わりタイガースがシリーズ勝利しています。

17年にはヤンキース戦での大乱闘を止めて、チームメイトのジャスティン・バーランダーと一触即発の空気になったことも。
このときは報復合戦の流れで大乱闘に発展してしまいました。

バーランダーは「チームメイトがやられたんだからやり返すべきだ」と主張しているということでしょう。
まあ、日本人的にはマルティネスの行動が悪いとは思わないのですが、ここらへんの価値観は何とも言えないところです。


ビクター・マルティネスの守備

元々は攻撃型の捕手だったマルティネスです。

こちらは俊足のディー・ゴードンの盗塁を阻止しています。
14年のプレーですが14年に捕手を守っていたのが意外な印象。

こちらはファーストでダイビングストップ。
11年にタイガースへ移籍してからは、ほとんどDHでの出場となっています。



衰えが隠せませんが、契約も18年限りということでオフの引退も濃厚なマルティネスです。
というか、成績次第ではシーズン中の解雇の可能性も高そうですね・・・。
結果を残してトレード要員となるのが1番の形ですが、どうなることか・・・。

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