MLB屈指のパワーと強肩を誇る外野手のヨエニス・セスペデス

筋骨隆々な体ですが、身体能力も抜群。
盗塁こそ多くはありませんが、かつては5ツール・プレーヤーの1人でもありました。

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ヨエニス・セスペデスの打撃

12年にアスレチックスでデビューしたセスペデス。

マリナーズと日本で開幕シリーズを行っており、初ヒットと初ホームランは日本で記録しています。

抜群の身体能力で圧倒的なプレーを見せていたセスペデス。
一方で粗さは抜けず、やや物足りない感もありました。

13、14年のホームランダービーで2連覇。
当時からパワーは凄かったんですけどねー。

オールスター後にアスレチックスからレッドソックスへ移籍。
ジョン・レスタージョニー・ゴームズとのトレードと、MLBでは意外と珍しい主力同士のトレードでした。



本格ブレイクは15年シーズン途中のメッツ移籍後。
ようやく才能に成績が追いついてきて、MLBを代表する強打者に数えられるようになりました。

こちらは3本塁打を含む1試合5安打。

ポストシーズンでも特大のスリーランを打っています!

特大のホームランです!

ヨエニス・セスペデスの守備

セスペデスといえば、MLB屈指の強肩です。
強肩以外に守備のハイライトってあるのかな?と思うぐらい肩のインパクトは強いですが・・・。
もちろん、強肩以外のハイライトもたくさんあります。

こちらは見事なダイビングキャッチ!

スライディングキャッチ!

味方が視界に入り難しいフライをナイスキャッチです。

こちらはホームランキャッチ。



こちらもナイスキャッチです!

ファールフライをナイスキャッチです。

こちらはなんと素手キャッチです!
内野手の素手で捕らないと間に合わないというプレーならともかく、外野手でこのキャッチは凄いな。
日本だったら怒られそう。

こちらはサッカーのように胸でボールを止める珍プレーです!


ヨエニス・セスペデスの強肩

セスペデスといえば、なんといっても強肩です!
代表的なハイライトがこちら。

このプレーは史上最高のスローイングとの声もあるスーパースローです!

その翌日にも凄い送球を見せて話題に。

セカンド送球。



凄い強肩ですな。
16年にはシーズン途中にナ・リーグへ移籍しながら、ア・リーグのゴールドグラブ賞を受賞しています。
名手のイメージがあるわけではありませんが、とにかく肩が強いイメージはありますね。

こちらはピッチング練習をするセスペデス。
全盛期のうちに登板してもらいたいものですけどねー。
登板機会があるとすれば、キャリアの晩年になるでしょうね・・・。

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セスペデスのお母さんは元ソフトボール選手

やはり大きいセスペデスのお母さん。

お母さんはソフトボール選手で、元キューバ代表の投手だったようです。
ちなみにセスペデスも第2回のWBCに出場しており大会ベストナインにも選ばれています。

こちらはマナーの悪い母国の後輩、ヤシエル・プイグを教育しています。
エイドリアン・ゴンザレスら、プイグにも目に掛けてくれる先輩がいるのですが、どうも彼は変わりませんね・・・。



メッツとの契約は20年まで残っているセスペデスです。
17年は故障もありシーズンの約半分を欠場しています。
出れば結果を残しているとはいえ、不良債権化も気になり始めました。



メッツもチーム事情はあまりよくありません・・・。
とりあえずは勝負のシーズンとなっているので、セスペデスにはしっかりと活躍してもらわないと困りますね!

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