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巨人のエース、阪神の主砲としてライバル関係を築いていたとされる江川卓さんと掛布雅之さん。
ウィキペディアによると通算は167打数48安打で打率.287、14本塁打 33打点 21三振とあります。

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江川の恋人・掛布の愛人

江川さんと掛布さんには、共に相性の良い審判がいたとされます。
江川の恋人・掛布の愛人」と言われた三浦真一郎審判です。
00年に亡くなられていますが、著書もいくつか出版されている名物審判だったようですね。

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江川の恋人」と言われた由来はなんとなくイメージができると思います。

投手と審判には相性があるわけですが、2人の相性はよく、三浦球審のとき江川さんは好投していたようです。
よくわかんないけど、テンポもコントロールも良かったんでしょうから、球審としてはジャッジがしやすいタイプだったでしょうからね。
三浦さんは乗りやすいタイプで、ポンポン気持ちよくストライクをコールしていたのかもしれません。

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掛布の愛人とは?

一方で「掛布の愛人」と言われた由来ですが・・・。
試合前に掛布さんと三浦さんが話をしていて、そのときにハグをしたようです。
その試合で掛布さんはホームランを打ち、三浦さんも良いジャッジができたと。
勝負師はゲンを担ぐ人が多いわけですが、この2人もゲンを担ぐようになったようです・・・。

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2人が顔を合わせる試合では、ハグをしていたようですね。
もっとも、審判と選手が公の場で仲良くする姿を見せるのはよくないこととされています。
だからトイレでこっそりと抱き合ったりしていたそうです。笑

ちなみに三浦さんが球審を務めた試合で掛布さんが無安打だった試合はないというぐらい、相性が良かったそうです。
「江川の恋人・掛布の愛人」というのは語呂が良いだけでなく、本当にそんな感じだったようですね。

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江川VS掛布の敬遠

2人の対決のハイライトに怒りの敬遠というものがあります。
敬遠の指示に不満だったようで、速球を投げ込んだというエピソードですね。

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現在は申告敬遠が導入されたので、このような名シーンが生まれることもないわけですが。
まあ、そうはいっても例外中の例外ケースではありますからね。
個人的には特に不満はないルールだけど、物足りないと思う気持ちもわかりますな。

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僕は世代的に上原浩治投手の涙の敬遠が印象的ですね。
マウンドを蹴り上げた姿には批判的な声もあったわけですが、これくらい気が強くないとエースなんて務まらないですしね。

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現代ではいわゆるライバル対決みたいなものがなく寂しいという声も大きいです。
こういうものは投打のスーパースターが対決すれば、それだけでライバル対決ってなるわけでもないですからね。

やっぱりストーリー性も欲しいところですが、いまの時代は熱いライバル対決みたいなものは生まれないかもしれませんね。
そういう人たちは代表戦でチームメイトになるわけですから、ギラギラ感は薄れちゃいますしね。
まあ、これも時代に流れですな・・・。

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