18年は中日ドラゴンズでプレーするスティーブン・モヤ
プエルトリコ出身の選手で、マイナー時代にはオールスターにも出場しています。


身長2メートルの大型選手で、見るからにパワーヒッターですね!
ただ大きすぎる選手というのも野球では不利になる面もあり、モヤもMLBでは大成しませんでした。
14年にはAAで35本塁打を打つなど期待された選手の1人だったんですけどね。


スティーブン・モヤの打撃

14年にタイガースでデビューしたモヤ。

こちらがMLB初ヒット。

こちらは三塁打。
体格の割に動ける選手です。

16年にMLB初ホームラン。
2メートルを超える長身のクリス・ヤングからホームランを打っています!

ちなみにヤングといえば若手時代に大塚晶文投手とのトレードを経験しています。
3対3のトレードですが、ヤングと一緒に、日本でも活躍したスレッジ。
それと巨人でプレーしたエドガー・ゴンザレスの弟、エイドリアン・ゴンザレスが一緒に移籍しています。


こちらは16年のスプリングトレーニングでの一発。

有望株と目された時期もあったのですが、伸び悩んでしまいましたね。
まあ、長身選手は野手としては大成する例が少ないですからねー。

こちらはマリナーズ戦での1試合2本塁打。
岩隈久志投手から打っています!

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スティーブン・モヤの守備

守備の動画もありました。

こちらは強肩を披露するモヤです。

セカンドを狙う打者をアウトに。

こちらは飛び出していたランナーをアウトに。
大量リードの勝ちゲームなんだから無理をしなくてもよかったのに、凡ミスですな・・・。

ランニングキャッチでダブルプレーを奪うモヤです。
巨体の割に動きは悪くありません。
14年にはAAで16盗塁を決めています。

こちらも素晴らしいキャッチダブルプレーに繋げていますね!

フェンス手前でのナイスキャッチです!



ドラゴンズでは外国人枠の関係もあり二軍スタートとなっているモヤです。
今のところ二軍で結果を残しているようなので、いずれは一軍でのプレーが見られるかもしれません。



宝の持ち腐れ状態になってしまう可能性もあるわけですが・・・。
外国人選手に限った話じゃないけど、日本はトレード先で活躍されると批判されることもあって、毒にも薬にもならないようなトレードがほとんどなんですよね。

落合監督時代の中日は、鉄平選手のように他球団でチャンスを与えることをさせていたみたいですけど。
基本的には他球団で活躍されるぐらいなら飼い殺しというスタンスになってしまいます。



まあ、何にしても二軍で結果を残してチャンスを待つしかないわけですね。
日本にアジャストするまでの時間が与えられているという意味では、もしかしから好都合ということもありますからね。
今後、注目となる可能性がある選手ですね!

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