レッズでプレーする強打のリリーフ投手であるマイケル・ローレンゼン

18年にはグランドスラムも打っています。
19年からセンターを守るなど、二刀流選手としても活路を見出しているようですね。

もちろん本業の方でも戦力になっていますね。

美人の奥さんです。

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マイケル・ローレンゼンの投球

15年にレッズでデビューしたローレンゼン。

デビュー登板は5回3失点。

満塁のピンチで三振。

セーブを記録。

打球が当たるも自ら処理。

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マイケル・ローレンゼンの打撃

打てる投手どころか、野手並の打力を誇るローレンゼンです。

MLB初ヒット。

代打ホームラン。

18年は1週間に3本のホームランを打ったようですねー。

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そして、ローレンゼンと言えばなんといってもこちらです。
父を亡くし忌引きリストから復帰初戦、リリーフ登板して打席が回ってくるとホームランを打ちました!

これは本当に凄い出来事でしたねー。
MLBではこの手のエピソード(親族の死後に目立った活躍)も珍しくはないのですが、こういうのを見ると死後の世界的なものを感じますね。

本業のピッチングの方もイニング跨ぎで無失点。

アマチュア時代も外野とクローザーとして活躍。
高い身体能力から野手としての評価も高かったわけですが、レッズは投手として育成。
19年から本格的に外野も守るようになったということで、今後はさらに注目が集まりそうです。

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