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00年代を代表するセカンドの1人であるルイス・カスティーヨ
主にマーリンズで活躍し、通算1273安打の球団記録を持っています。

中心選手ではないのでフランチャイズプレーヤーというと違う気もしますが・・・。
マーリンズという特殊な球団においては、フランチャイズプレーヤーと言える選手なのかもしれません。

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ルイス・カスティーヨのハイライト

96年にマーリンズでデビューしたカスティーヨ。

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同年のMLB初ホームラン。
99年にレギュラーへ定着しています。

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サヨナラ打。

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02年には35試合連続安打を記録しています。
これはセカンドとしてはMLB最長のようです。

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03年ワールドシリーズでのタイムリーヒット。
走者のアレックス・ゴンザレスが素晴らしい走塁を見せています!

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ちなみにバートマン事件の際の打者としても知られています。

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晩年のメッツ時代は正面以外の打球を捕ればファインプレーに見えるという、守備範囲の狭さが問題視されました。
メッツ版デレク・ジーターですね。笑

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メッツ時代のサヨナラ打。
守備はともかく、打撃に関してはあまり衰えもありませんでしたね。
出塁率に関しては、通算もメッツ時代の4年間も大差ありません。

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ルイス・カスティーヨのサヨナラエラー

カスティーヨと言えば、メッツ時代の09年に見せたサヨナラエラーが印象的です。
個人的にも好きなシーンですね。笑

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ヤンキースファンはみんなA・ロッドの三振かポップフライを予想していたことでしょう。
で、予想通りの内野フライでカスティーヨがまさかの落球。
ヤンキースファンの落胆からの興奮が手に取るようにわかるようです。笑
A・ロッドの予想を裏切らない内野フライがまた美しいんですよね・・・。

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かつてはゴールドグラブ賞3度の名手だったんですけどね・・・。
当時はMLBワースト級の守備だったわけですが、それにしても予想外の出来事ですね。

自分でもインスタに投稿していますね。(もしかしたら本人じゃないのかもしれないけど)
これは忘れたくても忘れらない出来事でしょうね・・・。

まあでも、同年のメッツはチーム状況が悪く、打率.302 出塁率.387を記録したカスティーヨはチームに貢献した方ですからね。
ヤンキースは世界一になったわけですが、両球団を象徴するような出来事ではありました。

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通算370盗塁で盗塁王にも2度輝いているカスティーヨです。
いまとなっては全盛期のマーリンズ時代よりメッツ時代の印象の方が強くなったのかもしれませんね。
普通にMLBトップクラスの選手だったので、ネタ選手になってしまうのは気の毒なところですが。
まあでも、あのエラーはそれくらいインパクトのある出来事でしたね。

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