18年アストロズに移籍して大ブレイクを果たしたライアン・プレスリー

元々は平均的なリリーフ投手だったのが、アストロズで投球の組み立てを変更したことでトップリリーバーに。
こういうケースを見ると、リードの影響力ってのも大きんだろうと思わされますね。

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ライアン・プレスリーの投球

13年にツインズでデビューしたプレスリー。

2回1/3を無失点。

16年にキャリア初セーブ。

満塁のピンチで見逃し三振。
良いカーブですねー。

アストロズは彼のカーブやスライダーに目を付けたわけですが。
本当に良いボールを投げますねー。

バランスを崩しながらも好送球!

カウントの間違えにより1打席で2回三振する珍事。

躓いて牽制であわや暴投。

アストロズ移籍後は鬼のような活躍を見せていますね。
これを書いている時点でアストロズでは通算43試合に投げて2失点。


元々MLBでの実績がある投手とはいえ、別人のような働きです。
彼のような埋もれた実力者も、まだまだいるのかもしれませんね!

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