10年ドラフトで6球団が1位指名した逸材の大石達也投手。

西武ライオンズに入団が決まるも、故障もあり伸び悩んでいるようですね。


野手としての才能も高く評価されていたようなので、野手としての可能性に賭ける選択肢もあったのかもしれませんが。
本人も投手にこだわったようですね。

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大石達也の投球

13年にキャリア最多の37試合に登板。
しかし14年は故障で一軍の登板はなしに終わるなど故障に苦しんでいます。

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15年の初登板。

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2アウト満塁の場面を抑えるリリーフ。
13年は1イニング2本の満塁本塁打を打たれたこともあるようですね。

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16年は36試合に登板し防御率1.71、奪三振率10.23と好投。
もっとも与四球4.55とあるので安定感があったわけではないでしょうけど。

17年も20試合で防御率0.93も、奪三振率7.91、与四球率5.12と数字が悪化しています。

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18年も10試合の登板に終わっていますが、やはり故障もあって不本意な投球になっているようですね。

6球団競合ということでプレッシャーもあったでしょうからねー。
結果を残さないといけないという焦りやプレッシャーも故障を悪化させた原因かもしれませんね。
特に大石投手は斎藤佑樹投手と早稲田大学の同級生ということも、注目度を高めた理由になったでしょうし。

故障となれば、どうしようもない面はありますからね・・・。
治療して治ればいいですけど、大石投手は肘じゃなくて肩だったようなので、完治も難しいでしょうし。
なんとかモデルチェンジしてでも、飛躍のきっかけをつかんでもらいたいですね。

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